JR山陽線・福山駅から尾道駅まで、普通電車先頭車両の前面展望車窓

勤め人の哀しさで、「夏休みは1週間」とされてしまっている。
ただ、世間で「勤務先」と扱われてしまうところでは「一斉休暇」の処置を取られてしまうのはカレンダー通りの土日・祝祭日とGW・年末年始であるため、強制的にお盆の時期に夏休みを取らされることはないのがせめてもの救いである。

例年、9月10日辺りに「夏休み」を取っている。
(党員でもなければ利害関係もないが)民主党/民進党の総裁選とかち合ってしまうのには苦笑するしかないが、二百拾日(二百十日)、二百廿日(二百二十日)の台風襲来とかち合いがちな事には困りものである。
2016年は9月10日~18日を「夏休み」に充てた。
事前に台風がやってくるかどうかなんてわかりっこないので、一か八か、ロシアンルーレット、賭け、博打のような割り当てにならざるを得ないのだが、この間に日本へ台風襲来とはならず、胸をなでおろす形となった。
1週前だったら台風13号、1週後のシルバーウィークだったら台風16号に見舞われるところだった。





9月11日(日曜日)、新大阪駅から新幹線で福山駅へ向かい、福山駅で在来線(JR山陽線)に乗り換え、尾道駅に向かった。
尾道市には、新幹線の「新尾道」駅もあるが、尾道駅とのアクセスが悪いため使わなかった。

先頭車両に乗車した、JR山陽線福山駅から尾道駅までの前面展望を、持って行ったデジカメで撮影した。

以下は、動画の概要です。

①3階建ての福山駅では、2階が在来線のホームになっている。尾道へ向かう列車のホームは、中心地側の南側にあるが、ホーム南の絵図はでデパート・ホテル・立体駐車場が並ぶ形なのであまり面白くない。
でも、それを言っちゃあおしまいよ。

②映像前半の福山市内の絵図は、ぶっちゃけ面白くない。単に事実を列記するのみ
・芦田川橋梁の手前まで新幹線の高架が真上にあることが続いた後、左右に分岐する
・芦田川橋梁を渡ると「サカイ引越センター」「日本共産党東部地区委員会」などが見える
・途中から、片側1車線対面通行の国道2号線が現れる
・松永駅前に「ばんび整骨院」近くに「松永幼稚園」が見える
・3両編成の橙色の電車と、2回すれ違う

③映像後半の尾道市内は、ほとんどが国道2号と並行する形。海岸線と対岸の向島(むかいしま)がさっぱり映っていないのが残念だが、それなりに街並みが見て取れる
・画面左下方向から右へ、草か何かを燃やしたような煙が流れてくるところは、福山市から尾道市に入って間もなくの箇所
・東尾道駅周辺は新市街地のような感じか。マンションが妙に目に付く
・やがて、前方に巨大クレーンが多数見えてくる。尾道造船(株)の造船所だ。しばらく並んだ家の向こうの図が続くが、やがて国道2号が並行する箇所に出ると、道路を挟んで造船所となる
・「有料道路ではない」尾道大橋・「有料道路である」新尾道大橋に向かう。尾道大橋・新尾道大橋の下を過ぎたら、海岸線がさぞかし…と思いきや、さっぱり見えない。
・新尾道大橋の下を過ぎてしばらくすると、「千光寺山ロープウェイ」の軌道が正面にはっきりと見える
尾道駅1番線に到着したところで、動画終了
・3両編成の橙色の電車と、1回すれ違う

動画最終部の尾道駅駅舎は、撮影時点では建て替え着工前だった。
 新駅舎は2018年夏頃の開業をめざすとのことだが、「通勤駅」のように機能優先にする必要は必ずしもないので、いいんだろうか?











テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

2016年7月30日・第39回隅田川花火大会・第1会場ラスト20分の動画

まったりといつものライトアップが光る東京スカイツリーとは対照的に、1年に約1回、強い光を放つ花火が、隅田川の上に設けられた打ち上げ台から打ち上げられるのが隅田川花火大会となります。

2016年7月30日、デジカメの連続録画可能時間が20分であることから、終了時間20分前である20時10分になったのを見計らって、デジカメの録画ボタンを押した。三脚据え付けなので、急なブレとかが起きないよう様子を見ながら、淡々と録画している花火を見ていた。

あとはフィナーレまで向かう動画となります。






花火が上がっているところは、動画中央の大写しと、右下に小さく映っているものの2つになっています。動画中央は桜橋そばで打ち上げる第一会場のもの、右下は両国に近い第二会場のものです。





テーマ : 花火の写真
ジャンル : 写真

三鷹電車庫跨線橋下を通過したあずさ20号

2016年6月17日16時過ぎ、武蔵境のあたりから、JR中央線の線路に沿って、吉祥寺へと向かった。
そのうち、鉄道車両基地の前についてしまった。

三鷹車両センターだった。そこには中央・総武緩行線の車両、東京メトロ東西線に乗り入れる車両が留められていた。

その車両センターの西はずれから、吉祥寺へ向かわんとする道すがら、古くなった鉄橋に出くわすこととなった。
自動車やスクーターの類は走行しようがない人道橋だ。
鉄橋は、ビルの3階ないし4階の高さで架けられていた。

三鷹車両センターに留められる、車両の数々でもデジカメで撮影していこうと、上がってみた。





この人道橋は、主に地元民の徒歩往来に使われている感じだった。

あとで名前を調べたら、「三鷹電車庫跨線橋」である。1929年に造られているので、築87年の跨線橋

この跨線橋は、徒歩で歩く分にはとくに怖さを感じない一方、橋の南側の手すり限定で「橋を全力疾走して誤って手すりにぶつかってしまったら転落死になりそう」な怖さを感じる。

この橋の上をジョギング程度で通過する人は珍しくないとは思うが、全力疾走する者なんて、警察官に追いかけられる泥棒の類しかいないと思える。

この橋に上り、線路を見たらこのときは、高校生らしき鉄っちゃん2人組が、一眼レフ/スマホのレンズを立川方向(西方向)に向けていた。

よくある光景だなぁ…と思いみていたところ、立川方面から白い電車がやってくるではないかい。そんなことで、デジカメを動画モードにして撮影してみた。

その場では「特急らしい」としかわからなかったが、後で調べたら「あずさ20号」だった。

あいにくの曇天だったので、はるかかなたの富士山を望むこともなければ、夏至近くでは日没まで時間がある午後4時過ぎだったので夕暮れを望むこともなかった。

なお、金網越しにしか撮影できなかったのは、単に跨線橋の構造によるものである。金網なしで映すことは、橋上では不可能に近い。自撮り棒でも使い、カメラを金網越しの高い位置に据えでもしないと、ムリだ。



「撮影しよう」と意気込んでいったわけではなく、たまたま出くわした結果なので、アングルとかがいまいちなのはご勘弁ください。





テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

三菱自動車が日産自動車の傘下に入るからって、浦和レッズはなくならないよ

4月の軽自動車eKワゴンの燃費計測法の不正表面化をきっかけに、一気に経営危機へと向かってしまったのが三菱自動車工業である。

そのあと、三菱グループや経済産業省、内閣官房などが「地域経済を守れ」「海外への技術流出を防げ」などと動いたのは想像に難くない。

そして、5月12日に三菱自動車は、日産自動車への第三者割当増資により34%の株式を持つ筆頭株主となり、事実上の日産傘下となることが明らかになった。

だが、日産自動車の子会社に「横浜F・マリノス」があり、三菱自動車の子会社に「浦和レッドダイヤモンズ」があることで、Jリーグ規約25条に抵触しかねないグレーな話が登場してしまう。

もし、第三者割当増資により出資比率が50%以上だったら、グレーではなくブラックになってしまうのだが、50%未満なのであくまでグレー。

グレーなので、「浦和レッズ身売りか」「身売り先によってはチームカラーの変更も」みたいな話が飛び交っている。
それどころか「浦和レッズ横浜F・マリノスが合併する」みたいな話まで飛び交う有様。

でも、ちょっと冷静に考えれば、三菱が日産傘下になるからといって、「浦和レッズ」の本質に影響が及ぶとは考えようもない。

浦和レッズは「純」黒字企業だ
浦和レッズをなくしてしまったら、三菱グループや日産自動車に不買運動のようなものが発生しかねない

浦和レッズの利益をみすみす放棄するばかりか、キリンビール、ローソン、ニコン、東京海上日動、明治安田生命、三菱電機、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三菱地所、田辺三菱製薬、旭硝子など三菱グループの一般消費者向けに企業活動を行う企業を中心にダイレクトに売り上げ減少の影響が及ぶ。日産自動車もダイレクトに売り上げ減少の影響が及ぶ。

浦和レッズを存続するしかない。そこで、三菱自動車身売り…となるが、その際、一般市民に売り出しとやれば、フジテレビジョンやテレビ東京の上場時以上の爆発的人気が予想できるとはいえ、事前準備ができているとはとても考えられない。そこで、

③浦和レッズの株式を、三菱グループの他社が引き受ければいい。レッド・ダイヤモンドの由来は三菱マークだ。

ただ、三菱グループの他社が引き受ければいいと簡単にはいかない。キリンビール、明治安田生命はJリーグ全体のスポンサーなのでムリ。三菱UFJフィナンシャル・グループの三菱東京UFJ銀行では地元密着の埼玉縣信用金庫・埼玉りそな銀行とかぶってしまう。三菱重工業や三菱商事では一般消費者向けアピールにならない。

消去法で、三菱自動車が保有する浦和レッズ株は、そっくり三菱電機に売却されておしまい…ってシナリオが成り立ってしまう。

親会社(オーナー)が変わるだけで、浦和レッズは何事もなかったように存続する。
変わるのは、三菱自動車のショールームからレッズの影が消えることと、ユニフォームの「MOTORS」が「ELECTRIC」になることぐらい…

そんなシナリオしか考えられないということです。
福岡ダイエーホークスから福岡ソフトバンクホークスに変わった時でさえキープコンセプトだったが、浦和レッズの親会社が変わっても目に見える変化は一般人にはどーでもいいレベルだ。






5年前、浦和駅東口の居酒屋前で写した写真だが、来年も似たような絵図になっていることでしょう。


うなこちゃんも、変わりなし。





テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

JR東海道線・甲子園口駅~新大阪駅~吹田駅(≒アサヒビール西宮~吹田)間の前面展望動画

JR三ノ宮駅前・阪急三宮駅前のロータリーで、フェイスブックでロンゲ写真を公開していた初老男性の運転手が意識もうろうとしてしまって、運転していた白いトヨタ・マークXを暴走させ、5人の重軽傷者を出した後、ニッセイ三宮ビル(SMBCフレンド証券神戸支店)の敷地角にあるモニュメントの台座に衝突して止まった事故が起きてしまったのが2016年5月3日午前11時過ぎだった。

そんなことが後に起きるなんで、思いもするはずもなく、少し前の10時過ぎにJR三ノ宮駅の改札を通り、京都に向かう快速に乗り込んだ。





車内は、いかにも祝日の、のんびりした雰囲気だった。
三ノ宮から京都までの間は、比較的直線が多い線形の良さから、速いスピードで列車を走らせていたのもわかった。

この動画の撮影区間は以下の通りです。

【スタート】
JR西宮駅→名神高速道路高架→●→その次の高架→JR甲子園口駅

の「●」の地点

【エンド】
JR吹田駅を少し京都方向へ進んだところ(★)

●→(甲子園口駅)→尼崎駅→大阪駅→新大阪駅→(吹田駅)→★

①図らずも、動画のスタート直前と、終了の直前がアサヒビール工場前となってしまっている。
日本初のウイスキー工場を擁するサントリー山崎工場のように圧倒的なブランド力はないので、とくに目立つような看板もない。
東京スカイツリーの出現で見られる観光客の数は激増したのに、ウ●チと笑いが漏らされる機会が耳にされなくなったは東京本社(浅草と隅田川を挟んで対岸の吾妻橋そば)にあるモニュメントのような代物も、車窓からは見えない。
地図を見て、初めて「アサヒビール間」の言いかえができると気が付いた形だ。

②尼崎駅~大阪駅間は、宝塚線(福知山線)からやってきた新快速と抜きつ抜かれつの運転だった。
と言っても、レース(競争)ではないので、ただのめぐりあわせか、としか考えようがない。
府県境にあたる神崎川にかかる鉄橋に入る直前、宝塚線新快速に抜かれた。それからしばらくして、阪神高速道路梅田ランプへの高架の真下を通過した後、宝塚線新快速を抜き返した形。車窓を見ていた小学校低学年未満らしき子供が、抜き返した時「やったー」と喜びの声を出したのには、ほほえましく笑ってしまった。

大阪駅に到着したら、運転手が交代した。役を終えた運転手と、入れ替わりの(マスクをしている)運転手が軽く会釈をしていた場面も映っている。
動画には映っていないが、運転の役目を終えた運転手が、運転席の一角に掲げたワープロ印字の「●●駅XX時XX分」の通過予定一覧表を外していた。この撮影を始める前、運転席をガラス越しに見たら、実際の行き先は滋賀県内なのに、通過予定一覧表大阪駅までだったのは、その運転手の運転区間だったとできる。
この一覧表は、車両によっては液晶表示板で表示するものもあるが、この車両については液晶表示板がなかったのでワープロ印字の一覧表を使用していたということである。

④実は、市外局番06区間をすべて網羅しようと狙っていたのであるが、デジカメ動画モードの最大収録時間20分では足りなかった。JR吹田駅から茨木・高槻方向へ進むと、JR西日本吹田工場があるが、まだここは06エリア。阪急電鉄の正雀工場の横までたどり着いても、摂津市も06なので足りない。茨木市に入ってやっと06以外(072-6xx)…どっちみちムリだった。甲子園口駅を過ぎた、武庫川鉄橋の手前で録画を始めても1分も時間を後送りできないので、阪急工場まで届いたかどうかで終わってしまう。

動画中には、サプライズもなければアクシデントもありません。観光客が飛びつくようなありがたいモニュメントもありません。大阪駅の大屋根や、観覧車、淀川にかかる鉄橋2本を渡ること、ありふれています。電車運転シミュレーションゲームっぽいものと見てやってくだされば幸いです。







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プラチナヒルズ

Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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