JR上越線・沼田駅の真上の歩道橋(跨線橋)から撮影した、水上行国鉄115系車両

別に大河ドラマ・真田丸で取り上げた沼田城には興味もなく、尾瀬にも向かわなかったのだが、タモリのエピソードを知ったのをきっかけに、JR上越線沼田駅(群馬県沼田市)へ向かうこととなった。

福岡県立筑紫丘高校での授業で使われた地学の教科書の「河岸段丘」に魅せられ、1964東京五輪の翌年、早稲田大学入学のために上京して間もなく、上越線に乗って国鉄沼田駅へ向かった。

このエピソードはNHK総合のブラタモリ、テレビ朝日のタモリ倶楽部で触れられている。

秋分の日・土曜日の間の2016年9月23日、JR沼田駅に行った。正面の駅舎からすんなり…では面白くないので、反対側(ハローワーク側)にも行った。
ハローワーク側には駅の出入り口はなく、正面から歩道橋(跨線橋)を渡って向かう以外にない。

その歩道橋を一回渡った後の、戻る途中で(定刻通りならば15:22発)の普通電車がやってくることが、スピーカーから流される案内音声からわかった。
そこで、歩道橋上から高崎方向にカメラを向け、動画撮影を始めた。やってきたのは、濃緑に橙(黄かん色)の国鉄115系電車・6両編成だった。

ホームに入線、停車。40秒ほど停車したのち発車。
たぶん、いつものように、水上駅へ向けて進んでいった。

後半で映る電波塔のようなものは、JRのものでもなければNTTのものでもなく、東京電力渋川支店沼田制御所のもののようです。





自分の意識で「教科書に載せられた地形」となってしまうと、ブドウ産地として名高い、山梨県勝沼町の扇状地になってしまうとか…そんなことはどーでもいいですね。










テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

地下化工事で2020年度に撤去開始予定の、西武新宿線・沼袋駅の地上駅・上下線電車往来

2016年9月28日の午後、西武新宿線沼袋駅(中野区)の近くを通りかかることとなった。ちょうど地下化工事の最中で、線路のあたりには作業着を着た人がちらほら見えた。鉄パイプや鉄板の覆いなど、工事中を意味するものも設置されていた。

もともとこの日は、写真も動画も映す気はなかったので、ミラーレスカメラは持って行かなかった。
写真も動画を映す映さないに関係なく、デジカメ内蔵のスマホは持って行っていた。

北から商店街を抜け、線路近くまでやってきたら、左手に北口駅舎があるところにたどり着いた。

この日はこの後、中野駅まで歩いていく予定だったので、踏切を越えて南口へと向かった。
急ぐ事情があれば写真を写してオシマイ、となったところだが、余裕があったので、南口前の踏切がある箇所で「動画でも撮っていこうか」って気になり、撮影することとなった。





この動画は以下の順で進んでいきます。

①上り線で黄色くペイントされた車両(電車)がやってきて、踏切前を通過して駅へ入線、停車
踏切のバーが上がり、待ち人が渡り、車が通過していく。この間に、下り線へジュラルミンボディーに青いラインの車両が駅に到着
踏切が降りた。その後、上り線、下り線の順で発車した
踏切前を青いラインの車両が通過。本川越行きであることが、動画に映っている
⑤通過しきったら踏切が開く

ありふれた、大都市の住宅街の一風景でした。










テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

JR山陽線・福山駅から尾道駅まで、普通電車先頭車両の前面展望車窓

勤め人の哀しさで、「夏休みは1週間」とされてしまっている。
ただ、世間で「勤務先」と扱われてしまうところでは「一斉休暇」の処置を取られてしまうのはカレンダー通りの土日・祝祭日とGW・年末年始であるため、強制的にお盆の時期に夏休みを取らされることはないのがせめてもの救いである。

例年、9月10日辺りに「夏休み」を取っている。
(党員でもなければ利害関係もないが)民主党/民進党の総裁選とかち合ってしまうのには苦笑するしかないが、二百拾日(二百十日)、二百廿日(二百二十日)の台風襲来とかち合いがちな事には困りものである。
2016年は9月10日~18日を「夏休み」に充てた。
事前に台風がやってくるかどうかなんてわかりっこないので、一か八か、ロシアンルーレット、賭け、博打のような割り当てにならざるを得ないのだが、この間に日本へ台風襲来とはならず、胸をなでおろす形となった。
1週前だったら台風13号、1週後のシルバーウィークだったら台風16号に見舞われるところだった。





9月11日(日曜日)、新大阪駅から新幹線で福山駅へ向かい、福山駅で在来線(JR山陽線)に乗り換え、尾道駅に向かった。
尾道市には、新幹線の「新尾道」駅もあるが、尾道駅とのアクセスが悪いため使わなかった。

先頭車両に乗車した、JR山陽線福山駅から尾道駅までの前面展望を、持って行ったデジカメで撮影した。

以下は、動画の概要です。

①3階建ての福山駅では、2階が在来線のホームになっている。尾道へ向かう列車のホームは、中心地側の南側にあるが、ホーム南の絵図はでデパート・ホテル・立体駐車場が並ぶ形なのであまり面白くない。
でも、それを言っちゃあおしまいよ。

②映像前半の福山市内の絵図は、ぶっちゃけ面白くない。単に事実を列記するのみ
・芦田川橋梁の手前まで新幹線の高架が真上にあることが続いた後、左右に分岐する
・芦田川橋梁を渡ると「サカイ引越センター」「日本共産党東部地区委員会」などが見える
・途中から、片側1車線対面通行の国道2号線が現れる
・松永駅前に「ばんび整骨院」近くに「松永幼稚園」が見える
・3両編成の橙色の電車と、2回すれ違う

③映像後半の尾道市内は、ほとんどが国道2号と並行する形。海岸線と対岸の向島(むかいしま)がさっぱり映っていないのが残念だが、それなりに街並みが見て取れる
・画面左下方向から右へ、草か何かを燃やしたような煙が流れてくるところは、福山市から尾道市に入って間もなくの箇所
・東尾道駅周辺は新市街地のような感じか。マンションが妙に目に付く
・やがて、前方に巨大クレーンが多数見えてくる。尾道造船(株)の造船所だ。しばらく並んだ家の向こうの図が続くが、やがて国道2号が並行する箇所に出ると、道路を挟んで造船所となる
・「有料道路ではない」尾道大橋・「有料道路である」新尾道大橋に向かう。尾道大橋・新尾道大橋の下を過ぎたら、海岸線がさぞかし…と思いきや、さっぱり見えない。
・新尾道大橋の下を過ぎてしばらくすると、「千光寺山ロープウェイ」の軌道が正面にはっきりと見える
尾道駅1番線に到着したところで、動画終了
・3両編成の橙色の電車と、1回すれ違う

動画最終部の尾道駅駅舎は、撮影時点では建て替え着工前だった。
 新駅舎は2018年夏頃の開業をめざすとのことだが、「通勤駅」のように機能優先にする必要は必ずしもないので、いいんだろうか?











テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

2016年7月30日・第39回隅田川花火大会・第1会場ラスト20分の動画

まったりといつものライトアップが光る東京スカイツリーとは対照的に、1年に約1回、強い光を放つ花火が、隅田川の上に設けられた打ち上げ台から打ち上げられるのが隅田川花火大会となります。

2016年7月30日、デジカメの連続録画可能時間が20分であることから、終了時間20分前である20時10分になったのを見計らって、デジカメの録画ボタンを押した。三脚据え付けなので、急なブレとかが起きないよう様子を見ながら、淡々と録画している花火を見ていた。

あとはフィナーレまで向かう動画となります。






花火が上がっているところは、動画中央の大写しと、右下に小さく映っているものの2つになっています。動画中央は桜橋そばで打ち上げる第一会場のもの、右下は両国に近い第二会場のものです。





テーマ : 花火の写真
ジャンル : 写真

三鷹電車庫跨線橋下を通過したあずさ20号

2016年6月17日16時過ぎ、武蔵境のあたりから、JR中央線の線路に沿って、吉祥寺へと向かった。
そのうち、鉄道車両基地の前についてしまった。

三鷹車両センターだった。そこには中央・総武緩行線の車両、東京メトロ東西線に乗り入れる車両が留められていた。

その車両センターの西はずれから、吉祥寺へ向かわんとする道すがら、古くなった鉄橋に出くわすこととなった。
自動車やスクーターの類は走行しようがない人道橋だ。
鉄橋は、ビルの3階ないし4階の高さで架けられていた。

三鷹車両センターに留められる、車両の数々でもデジカメで撮影していこうと、上がってみた。





この人道橋は、主に地元民の徒歩往来に使われている感じだった。

あとで名前を調べたら、「三鷹電車庫跨線橋」である。1929年に造られているので、築87年の跨線橋

この跨線橋は、徒歩で歩く分にはとくに怖さを感じない一方、橋の南側の手すり限定で「橋を全力疾走して誤って手すりにぶつかってしまったら転落死になりそう」な怖さを感じる。

この橋の上をジョギング程度で通過する人は珍しくないとは思うが、全力疾走する者なんて、警察官に追いかけられる泥棒の類しかいないと思える。

この橋に上り、線路を見たらこのときは、高校生らしき鉄っちゃん2人組が、一眼レフ/スマホのレンズを立川方向(西方向)に向けていた。

よくある光景だなぁ…と思いみていたところ、立川方面から白い電車がやってくるではないかい。そんなことで、デジカメを動画モードにして撮影してみた。

その場では「特急らしい」としかわからなかったが、後で調べたら「あずさ20号」だった。

あいにくの曇天だったので、はるかかなたの富士山を望むこともなければ、夏至近くでは日没まで時間がある午後4時過ぎだったので夕暮れを望むこともなかった。

なお、金網越しにしか撮影できなかったのは、単に跨線橋の構造によるものである。金網なしで映すことは、橋上では不可能に近い。自撮り棒でも使い、カメラを金網越しの高い位置に据えでもしないと、ムリだ。



「撮影しよう」と意気込んでいったわけではなく、たまたま出くわした結果なので、アングルとかがいまいちなのはご勘弁ください。





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プラチナヒルズ

Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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