西武池袋線・特急レッドアロー号(ちちぶ号)での東京都内ノンストップ車窓

実は西武ホールディングスの株価が、投資ファンド撤退に伴う換金売りとされる大幅安が止まるだろうと、手を出してしまった結果がそもそものスタートなのだが、買い値から下回ったままで9月決算を迎えてしまい、屈辱の「株主優待ゲット」にされてしまい、「西武鉄道など西武系全線乗車券」が2枚送られてきたので、せっかくだから西武鉄道に乗ってやろうとした。

西武鉄道で、一番遠そうなのは西武秩父駅だ。ということで、西武秩父駅に向かう旅程を立てた。
池袋駅or西武新宿駅から、各駅停車~急行までを使えば西武鉄道に支払う金額はタダだが、それでは時間がかかり過ぎるので、特急レッドアロー号(特急ちちぶ号)を使うことにした。

もっとも、特急ちちぶ号特急料金は、普通の電車賃と同じ。結局、「株主優待」につられて西武ホールディングスの売り上げに貢献してしまった形だ。

後に世界遺産に指定される事になる「秩父夜祭」を見に行こうなんて気にはなれなかった。
世間一般に流布される、浅田真央が白札を持っている…で毎月1日は大渋滞でたどり着けないとされる、三峯神社を混ぜちまおうとした。

三峯神社を混ぜた理由ですか? 「浅田真央が白札を持っている」の前段階にある「浅田舞がテレビ東京の収録で行ったら仕事運が急転好転した→プライベートで再訪した」エピソードから。

そんなことで、池袋発西武秩父行の特急レッドアロー号・特急ちちぶ11号に乗り込んだ。
その際、スマホで撮影した、車窓の映像を掲載する形です。





2016年11月23日10時30分発の特急レッドアロー号・特急ちちぶ11号に、池袋駅で乗車した。
スマホを窓ガラスへ張り付けるように手で押さえ、淡々と録画し続けた。

先頭車両から見て左手の座席に着席していたので、北側の車窓を映した動画となります。
この特急は、池袋駅を発車後の次の停車駅が所沢駅となるのだが、スマホ本体が「高熱」のために、まもなく所沢駅へ到着せんとする段階で撮影を打ち切ってしまったので、ずーっと車窓は動いたままです。

この動画は、西武池袋線池袋駅から、豊島区・練馬区・西東京市・東久留米市・清瀬市の西武池袋線の都内部分全域を、映す結果となっています。池袋線の東京都内すべてと、わずかにかすめる埼玉県新座市、そして埼玉県所沢市上安松の一部で構成されています。











テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

君の名は。聖地に化けてしまったJR高山本線・飛騨古川駅

ニコ生超会議@幕張メッセ帰りの少年、ポール・マッカートニー東京公演@東京ドーム帰りの初老男性と同じ車両に乗り合わせた北陸新幹線で金沢駅に向かい、それからレンタカーで基本・北国街道沿いに北陸三都物語(金沢・富山・福井)をたどったのが2015年のゴールデンウィークだった。その頃、影も形もないアニメ映画「君の名は。」の大ヒットなんて、思えるはずもない。当時、「きみのなは」と聞いて連想できるのは、第二次世界大戦終了後の東京・数寄屋橋あたりを描いたラジオドラマだったり、鈴木京香を起用したリメイクテレビドラマだったり…が関の山である。「君の縄」…20世紀少年なら考えただろうが、20センチ少年が関の山の21世紀にはありえない。

社畜を避けるべく、早めに連休入りさせてしまったこともあるが、祝日・29日の朝は富山市街のホテルにいた。そこから福井へ向かうこととなったのだが、素直に北陸自動車道で行くのは癪だと、岐阜県飛騨経由で福井へ向かった。肉体的にはよせば良かったとなってしまうのだが、車窓や、途中の街並みや、ダムなど巨大施設を見ることもできたので、観光的にはよかった。

「ブリ街道」のブリが、成長に伴い名前を変える出世魚だからと、「ブリ街道」を観光客がほしいほしい金目当てからか「ノーベル街道」に出世させちまったのはちょっと…と思う。
そんな「ノーベル街道」の大部分(=国道41号線の一部)と。飛騨山脈を貫く道を経て、福井まで行った。

その道すがら、ノーベル賞受賞者を産み出した東京大学宇宙線研究所 附属神岡宇宙素粒子研究施設の真横を通過していたようではあるが、その時は一切そんな意識はなかった。

研究施設の前を道なりに進んで、平成の大合併で研究施設所在地の市内、観光地然とした飛騨古川駅前に立ち寄った。
ほぼ通り道だから、立ち寄って写真でも撮って行こうかなぁと。
その時は、よくある、古い街並みを再現した感じの観光地ってイメージだけだった。

そこがまさか、爆発的大ヒットとなったアニメ映画「君の名は。」の聖地へブリっと大出世を果たすなんてことは、思いもしなかった。

聖地巡礼の先が、路線バスで45分要する「スーパーカミオカンデ」なんて扱いだったころに撮影した、JR高山本線飛騨古川駅写真を並べます。





JR高山本線飛騨古川駅写真を並べる…とはしたが、まずは飛騨古川駅前を含む一連の旅行で端的な写真から。
JR金沢駅・富山駅・福井駅の写真あたりは、いろんな人が撮っているはずだからここで改めて取り上げることはしない。

ちょっと濃い目の写真を2枚。

北陸新幹線の車窓・魚津市内から富山湾夕焼けを望む
北陸新幹線の車窓@魚津市内

この写真は、狙って取りに行くようスケジュールを組んでいたわけではなく、時間が夕焼けに合致してしまっただけ。
トンネルだらけの富山県内だが、めずらしく地上に出ているところで、夕焼けに合った形。
撮影地点については、地図と照らし合わせながら魚津市内であると特定した形。

長良川鉄道終点・北濃駅

旧・国鉄の鉄道敷設計画では、岐阜県美濃太田駅と福井駅を結ぶ「越美線」の途中駅だった北濃駅である。飛騨山脈の難工事区間故に北濃駅の先の工事が先送りされているうちに、工事されることなく、やがて第三セクター「長良川鉄道」に変わって今に至るのが北濃駅である。あくまで費用削減と、地元との兼ね合いとなってしまうが、最小限の保守(メンテナンス)しかされていない。
北濃駅の一帯は観光地とはいいがたい。この地にゆかりがある人を除くと、鉄オタしか訪れないような一帯である。





JR高山本線飛騨古川駅1
JR高山本線飛騨古川駅2

飛騨古川駅の正面から。
よくある地方の中心駅だから、地元自治体がリキを入れて作ったのね、って印象のみ。大して記憶に残っていない。

JR高山本線飛騨古川駅3
JR高山本線飛騨古川駅4

飛騨古川駅の駅舎の隙間から。
非電化なので、発車を待つディーゼル車両が停車していた。

JR高山本線飛騨古川駅5

地元のお祭り、古川祭の告知看板。
明らかに常設とわかる。一応、駅の広告看板なので広告費がどーよとかの話もあるだろうが、野暮なので書かない。

飛騨古川駅周辺の学校では、「祭りに参加せよ」と言わんばかりに、4月19・20日が平日の場合は臨時休校処置が取られるんだろうなぁと想像ができてしまう。そのしわ寄せが、GW振替かしら???

古川祭の開催日は、4月19・20日固定であることだけはわかった。撮影した29日は祭りの後なので、来年にそっくり使いまわすためなのか、曜日欄のみマスクされていたのには苦笑する以外になかった。





テーマ : 駅の写真
ジャンル : 写真

JR上越線・沼田駅の真上の歩道橋(跨線橋)から撮影した、水上行国鉄115系車両

別に大河ドラマ・真田丸で取り上げた沼田城には興味もなく、尾瀬にも向かわなかったのだが、タモリのエピソードを知ったのをきっかけに、JR上越線沼田駅(群馬県沼田市)へ向かうこととなった。

福岡県立筑紫丘高校での授業で使われた地学の教科書の「河岸段丘」に魅せられ、1964東京五輪の翌年、早稲田大学入学のために上京して間もなく、上越線に乗って国鉄沼田駅へ向かった。

このエピソードはNHK総合のブラタモリ、テレビ朝日のタモリ倶楽部で触れられている。

秋分の日・土曜日の間の2016年9月23日、JR沼田駅に行った。正面の駅舎からすんなり…では面白くないので、反対側(ハローワーク側)にも行った。
ハローワーク側には駅の出入り口はなく、正面から歩道橋(跨線橋)を渡って向かう以外にない。

その歩道橋を一回渡った後の、戻る途中で(定刻通りならば15:22発)の普通電車がやってくることが、スピーカーから流される案内音声からわかった。
そこで、歩道橋上から高崎方向にカメラを向け、動画撮影を始めた。やってきたのは、濃緑に橙(黄かん色)の国鉄115系電車・6両編成だった。

ホームに入線、停車。40秒ほど停車したのち発車。
たぶん、いつものように、水上駅へ向けて進んでいった。

後半で映る電波塔のようなものは、JRのものでもなければNTTのものでもなく、東京電力渋川支店沼田制御所のもののようです。





自分の意識で「教科書に載せられた地形」となってしまうと、ブドウ産地として名高い、山梨県勝沼町の扇状地になってしまうとか…そんなことはどーでもいいですね。










テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

地下化工事で2020年度に撤去開始予定の、西武新宿線・沼袋駅の地上駅・上下線電車往来

2016年9月28日の午後、西武新宿線沼袋駅(中野区)の近くを通りかかることとなった。ちょうど地下化工事の最中で、線路のあたりには作業着を着た人がちらほら見えた。鉄パイプや鉄板の覆いなど、工事中を意味するものも設置されていた。

もともとこの日は、写真も動画も映す気はなかったので、ミラーレスカメラは持って行かなかった。
写真も動画を映す映さないに関係なく、デジカメ内蔵のスマホは持って行っていた。

北から商店街を抜け、線路近くまでやってきたら、左手に北口駅舎があるところにたどり着いた。

この日はこの後、中野駅まで歩いていく予定だったので、踏切を越えて南口へと向かった。
急ぐ事情があれば写真を写してオシマイ、となったところだが、余裕があったので、南口前の踏切がある箇所で「動画でも撮っていこうか」って気になり、撮影することとなった。





この動画は以下の順で進んでいきます。

①上り線で黄色くペイントされた車両(電車)がやってきて、踏切前を通過して駅へ入線、停車
踏切のバーが上がり、待ち人が渡り、車が通過していく。この間に、下り線へジュラルミンボディーに青いラインの車両が駅に到着
踏切が降りた。その後、上り線、下り線の順で発車した
踏切前を青いラインの車両が通過。本川越行きであることが、動画に映っている
⑤通過しきったら踏切が開く

ありふれた、大都市の住宅街の一風景でした。










テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

JR山陽線・福山駅から尾道駅まで、普通電車先頭車両の前面展望車窓

勤め人の哀しさで、「夏休みは1週間」とされてしまっている。
ただ、世間で「勤務先」と扱われてしまうところでは「一斉休暇」の処置を取られてしまうのはカレンダー通りの土日・祝祭日とGW・年末年始であるため、強制的にお盆の時期に夏休みを取らされることはないのがせめてもの救いである。

例年、9月10日辺りに「夏休み」を取っている。
(党員でもなければ利害関係もないが)民主党/民進党の総裁選とかち合ってしまうのには苦笑するしかないが、二百拾日(二百十日)、二百廿日(二百二十日)の台風襲来とかち合いがちな事には困りものである。
2016年は9月10日~18日を「夏休み」に充てた。
事前に台風がやってくるかどうかなんてわかりっこないので、一か八か、ロシアンルーレット、賭け、博打のような割り当てにならざるを得ないのだが、この間に日本へ台風襲来とはならず、胸をなでおろす形となった。
1週前だったら台風13号、1週後のシルバーウィークだったら台風16号に見舞われるところだった。







9月11日(日曜日)、新大阪駅から新幹線で福山駅へ向かい、福山駅で在来線(JR山陽線)に乗り換え、尾道駅に向かった。
尾道市には、新幹線の「新尾道」駅もあるが、尾道駅とのアクセスが悪いため使わなかった。

先頭車両に乗車した、JR山陽線福山駅から尾道駅までの前面展望を、持って行ったデジカメで撮影した。

以下は、動画の概要です。

①3階建ての福山駅では、2階が在来線のホームになっている。尾道へ向かう列車のホームは、中心地側の南側にあるが、ホーム南の絵図はでデパート・ホテル・立体駐車場が並ぶ形なのであまり面白くない。
でも、それを言っちゃあおしまいよ。

②映像前半の福山市内の絵図は、ぶっちゃけ面白くない。単に事実を列記するのみ
・芦田川橋梁の手前まで新幹線の高架が真上にあることが続いた後、左右に分岐する
・芦田川橋梁を渡ると「サカイ引越センター」「日本共産党東部地区委員会」などが見える
・途中から、片側1車線対面通行の国道2号線が現れる
・松永駅前に「ばんび整骨院」近くに「松永幼稚園」が見える
・3両編成の橙色の電車と、2回すれ違う

③映像後半の尾道市内は、ほとんどが国道2号と並行する形。海岸線と対岸の向島(むかいしま)がさっぱり映っていないのが残念だが、それなりに街並みが見て取れる
・画面左下方向から右へ、草か何かを燃やしたような煙が流れてくるところは、福山市から尾道市に入って間もなくの箇所
・東尾道駅周辺は新市街地のような感じか。マンションが妙に目に付く
・やがて、前方に巨大クレーンが多数見えてくる。尾道造船(株)の造船所だ。しばらく並んだ家の向こうの図が続くが、やがて国道2号が並行する箇所に出ると、道路を挟んで造船所となる
・「有料道路ではない」尾道大橋・「有料道路である」新尾道大橋に向かう。尾道大橋・新尾道大橋の下を過ぎたら、海岸線がさぞかし…と思いきや、さっぱり見えない。
・新尾道大橋の下を過ぎてしばらくすると、「千光寺山ロープウェイ」の軌道が正面にはっきりと見える
尾道駅1番線に到着したところで、動画終了
・3両編成の橙色の電車と、1回すれ違う

動画最終部の尾道駅駅舎は、撮影時点では建て替え着工前だった。
 新駅舎は2018年夏頃の開業をめざすとのことだが、「通勤駅」のように機能優先にする必要は必ずしもないので、いいんだろうか?











テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

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プラチナヒルズ

Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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