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福島県郡山駅近くのボロ宿へ怒り爆発!

先日、楽天トラベルが取り扱っている福島県郡山駅近く(徒歩2-3分ぐらい)のボロ宿に泊まった。サイテーだった。
所在地の場所がわかりにくいとか、受付がある3階まで行く階段がかび臭いのは安宿なので仕方ないと思った。
宿から駐車場までミョーに距離があったのも、無料なので仕方ないと思った。
福島県なのでテレビ東京が見られないのも、未だにブラウン管14型のテレビを使っているのも仕方ないと思った。

しかし、基本的になっていない。



まず、部屋そのものにビミョーにいやな臭いが染み付いていた。
芳香剤とか脱臭剤でどうにもなるようなものではない感じだったので、窓を開けて空気を入れ替え、その後も窓を少し開けたままにしておいた。

次に、何チャンネルでどの放送局が映るかの案内が置いてなかった。
日本国内の多くの旅館・ホテルでは、何チャンネルでどの放送局が映るかの案内が置いてあるものだ。流れてくる番組で放送局は判断できたものの、呆れてしまった。
多くのホテルでは、テレビ番組表がコピーされたものが用意されているが、それすらなし。
番組欄のコピーぐらいなら、近くのコンビニで@10でできるものだ。その程度のことすらできていない。
dmmとかアゲサゲとか…アダルトチャンネルが、BSが…見られないからって騒ぎ立てることはないが、その程度はやっとけ。

一番頭にきたのが、『インターネット接続可能」のおふれがなのがインチキ』だったこと。これは許せなかった。
インターネット接続用の設備は用意されているのに、宿屋側の設定に問題があって接続不能なのだ。
おまけに、不案内なロビーなために、余計に使えない

話がややこしいので、分けて書きます。

(1)室内にインターネット接続方法の説明書きなし
インターネットが使えるホテルや旅館の場合、有線/無線にかかわらず、接続するための説明書きが室内においてあるものだ。

しかし、件のところではそれが置いてなかった。
それぐらいのものは用意しておくのが、インターネットを使える宿屋の常識と言うものだ。
※このボロ宿は無線LANを使っている。

(2)ロビーに聞きに行ってもお話にならず
部屋では接続方法がわからないので、ロビーにいる老夫婦に聞きに行った。
インターネット接続がなんなのかなんて、まるでわかっていないようなのでお話にならなかった。
とりあえず、「SSID」と「パスワード」が記されている、名刺大の紙がパウチされているものを受け取り、部屋に戻った。
「SSID」が屋号をそのままアルファベット・大文字にした13文字だったのには苦笑させられたが、「パスワード」が「SSID」と全く同じだったのも苦笑させられた。
すでに苦笑ものだが、ここではほんの序章に過ぎない。

(3)部屋に戻って、パウチの情報をもとに試してみたが…
部屋に戻り、PCの電源を入れてみた。
宿屋内に設置されているアクセスポイントそのものには電源が入っていたので、アクセスポイントそのものからの電波は受信できた。
ただ、自動的につながったアクセスポイントには、「パスワード」にあたるものを設定していないので、ログインには至らず。
高知にあるホテルでインストールしたBUFFALOのソフトが、他のホテルでも無線LANで使える形なのでそのまま使っている。ボロ宿での無線LAN接続でも、そのソフトで確認した。
そのソフトでは「暗号化キー」としているものが、ボロ宿での「パスワード」に当たっているらしいと思えたので、設定してみたら正解だった。
BUFFALOのソフトには、Windows付属のものとは違うため文句は言えないが、いくつかある暗号化形式のどれを使っているのかを、ボロ宿に案内がないのは不親切極まりない。

(4)暗号化方式はなんとかあてたが…
「暗号化キー」が13文字のものをなんとか探した。「WEP-128bit」だった。
その設定をして、アクセスポイントに接続したところ、アクセスポイントの情報は取得されたものの、実際に接続には至らず。
Windowsが「接続は限られているか、利用不可能です」とメッセージを出してきた。IEを立ち上げてみたが、何にも表示されずじまい。

なにこれ(怒)と思った。
しかし、これではどうしようもないので、Windowsの案内に従い、接続されるよう「修復」のボタンを押した。状況に変わりなし。

ポップアップ画面に記される一文を読んでみた。

[修復]をクリックしても接続が復元しない場合は、コンピュータではなく、ネットワークに問題がある可能性があります。ネットワークの管理者に問い合わせてください。

ネットワークの管理者は、お話にならない老夫婦だ。問い合わせるだけムダ。



結局、持ち込んだノートPCのインターネット接続はあきらめざるを得なかった。
これは、完全にボロ宿というより、「看板に偽りあり」とすべきボロ宿が悪いとする以外になかった。
宿泊料そのものは安かったが、それを考慮してもボッタくられた形である。

金返せ

だが、楽天トラベルのアンケートには決して答えることはない。楽天に通報する形とはなってなく、ボロ宿にクレームをつける形で終わってしまうのだ。
「楽天での取り扱いを止めろ」としたいところだが、システムがそうなっていない。怒りをぶつけようにも、ただのクレーマー扱いという不当な扱いをされるのがオチだ。
問題点を理解する能力などなさそうな老夫婦では、何を言っても「言いがかり」としか理解しないのは想像に難くないので、相手にしない以外にどうしようもなかった。

ボロ宿では、この先も「インターネットに接続できない」と怒る客が現われるに違いないでしょう。
自分がクレームをつけなくとも、利用者の中に「酷い」と評価する人は出るでしょう。
インターネット接続ができないことを取り上げなくても、かび臭いロビーや、かび臭い部屋、ボロ宿から中途半端に離れた駐車場など、「安くなければ行くか!」って要素満載でした。
すでに、近くにビジネスホテルが多数あるため、駆逐されつつあるのは否定の余地もない。

貧すれば鈍すを絵に描いたようなボロ宿だった。
楽天トラベルに救いを求めても、そこで酷い評価を受けて客は遠のき、廃業に至るのが運命のボロ宿だった。

設備投資すらままならなそうなので、インターネット以前に、来年7月のアナログ停波に対応するためのテレビすら買えずに廃業に至るに違いない。

※ワシントン、アパ、東横イン、ルートイン、三井アーバン、ビューホテル、スーパーホテルなどのホテルチェーンでは、この手のふざけた問題はまず起きません。電鉄系ホテルでも起きません。家族経営のようなところでは、ときどきこの手のことがあるので要注意です!

ちなみに、翌日泊まった宇都宮の健康ランド(≒温泉つきカプセルホテルって風情だった)も無線LANだったが、こちらはなんら問題なくネット接続できた。余計に頭にきてしまったのは言うまでもありません。




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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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