ゴールデンウィークのJRの混雑ピークは5連休に。しかし不況の影も

17日、JR6社は16日現在のゴールデンウィーク期間中の列車予約状況を発表している。
東京発を指すのだろうが、下りのピークは5/2、上りは5/5・6と5連休の両端になっているのはほぼ想像通り。
しかし、長野のような特殊事情でもなければ、例年よりも空いている形になるようだ。そりゃあそうでしょうよ。
一般的にはカレンダー配置は5連休があるので需要が伸びそうなものだ。しかし、前年割れしている時点で不況の影響と考えざるをえなくなる。





しかし、今年は土日・祝日は高速道路料金1000円というとんでもないライバルも登場してしまっている。大不況に追い討ちを掛けるように、マイカーへの移行組も。高速道路では大混雑が予想される反面、JR各社は客を取られた一面も否定できないからです。
厚木、八王子、川越など1000円区間のスタート地点はもとより、首都圏・京阪神の1000円除外地域から逃れた大都市の名古屋・福岡周辺は昼間の大渋滞を懸念せざるを得ません。どちらにしても、ご旅行に向かわれる方はせいぜいお気をつけを。

下りのピーク2日、上りは5、6日=GWの予約状況-JR6社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000095-jij-soci
4月17日16時52分配信 時事通信

JR6社は17日、ゴールデンウイーク期間(4月24日~5月6日)の指定席予約状況をまとめた。それによると、予約席数はほぼ前年並みで、混雑のピークは下りが5月2日、上りが同月5、6の両日になる見通し。
まとめによると、予約座席数は新幹線が前年比1%減の192万席、在来線が同2%減の89万席だった。

GWの予約、2年連続で前年下回る
4月17日19時56分配信 毎日新聞

JR旅客6社は17日、ゴールデンウイーク期間中(24日~5月6日)の指定席予約状況をまとめた。景気後退の影響で団体客が減少し、2年連続で前年を下回った。

16日現在、予約可能席数1052万席に対し前年比1%減の281万席。混雑のピークは下りが2日で36万席、上りは5、6日で、計64万席の予約があるが、いずれも一部を除いて余裕がある。

新幹線は東海道・山陽が2日午前東京発の博多、広島、岡山行き、5、6日は午後の広島始発がほぼ満席。東北・上越・長野・秋田・山形は2、3日午前東京発下りがほぼ満席。長野は数えの7年に1度の善光寺「御開帳」で同18%増となった。

在来線特急は海外旅行客増で「成田エクスプレス」が同13%増。旅愁を体感できる寝台特急は東京、上野両駅始発とも人気が高い。JR各社は「曜日配列に恵まれたが、不景気が旅行を手控えさせたようだ。高速道路料金値下げの影響はわからない」と説明している。



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