日刊ゲンダイがNECフレックス休止の件で。電車混雑だけは間違いない

日刊ゲンダイが、NECが4月からフレックス休止する件で性懲りもなくインクを浪費している。記事にある通りのことをNECが言っていたとするなら、こいつはただのバカとしか思えない。どう考えてもゲンダイが歪曲して印刷したような気がしてならないんですが…



実は田町や三田駅なんてNECのためだけにあるような駅ではないので、駅そのものには大した影響なんてないものと思われる。大体、田町駅の一日の乗降客は10万人を優に超えることから、推して知るべしとなる。

キヤノン本社の多摩川線と、山手線・京浜東北線や都営三田線を同列に扱ってもらっては失礼というもの。輸送容量が格段に違う。

ただ、2ちゃんねるに記されていることから追いかけていくと、南武線はパニック必至になってしまう模様。南武線をご利用の皆さんはお気をつけ下さい。

【ここからゲンダイのコピペ】
あの「通勤地獄」の悪夢再び… (ゲンダイネット)
●不況で企業は横並びへ

高度経済成長による首都圏の過密化が招いた「通勤地獄」。鉄道各社が列車本数を増やしたり、企業と一緒に時差通勤を訴えることで、不快な思いをするサラリーマンは減ってきた。そんな通勤風景が激変しそうだ。

NECフレックスタイム制度の休止方針を固めた。4月から定時の8時半出社になる。

「目的は残業の削減です。それには仕事のスピードアップや効率化が必要。これを実現するには、上司が部下とのコミュニケーションを密にして、しっかりマネジメントできる環境を整えなければならない。そのための休止です」(NECコーポレート・コミュニケーション部)

NECの従業員は2万人を超える。本社だけでも数千人だ。彼らが同時に出社すれば、JR田町駅や都営地下鉄の三田駅は大混雑。電車の乗車率も跳ね上がる。

前例がある。キヤノンは03年4月から「業務のスピードアップ」を目的に、フレックスタイムをやめた。本社の最寄り駅は東急多摩川線の下丸子駅。都心から離れた小さな駅だ。

「分散していた部門を本社の近くに集めたこともあり、下丸子駅は毎朝、社員でごった返しています」(同社中堅社員)

怖いのは、この風潮が、ほかの大手企業にも広がることだ。

フレックスタイム制度は、バブル期に盛んに導入された。実際、NECは89年、キヤノンは88年から始めている。当時、企業は、社員の自由な働き方を認める余裕があったのだ。

今は、どこもアップアップである。NECも09年3月期は2900億円の連結赤字に転じる見通し。ほかも右へ倣えになる公算は大きい。

「個人の効率よりも部門の効率を重視すれば、全員同時出社にならざるを得ない」(東京女学館大教授・西山昭彦氏=経営学)

本当に不況は最悪だ。

(日刊ゲンダイ2009年3月13日掲載)
【ここまでゲンダイのコピペ】
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_company4__20090316_3/story/16gendainet02040546/



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