電車賃の浮かし方(地図編)

最近は非接触式カードが普及してきていることもあって意識しにくくなっていることもあるが、価格差は厳然とあることは否めない。

路線図だけでは想像しにくいが、乗換えでもないのに距離が近い例は多数存在する。この選択次第でコスト削減ができる場合があるので、紹介して見ます。
首都圏の例です。


  • 京葉線東京駅と山手線の有楽町
    はっきり言って、京葉線東京駅の地下ホームからの距離は
     東京駅地上のホーム > 有楽町駅
    だったりするので京葉線沿線から有楽町駅で降りる場合は、東京駅までの切符で十分。

  • 東京メトロの、大手町駅と東京駅
    東西線・半蔵門線・千代田線で大手町についてから、丸の内線に乗り換えるのに歩くのにちょっと付け足せば東京駅についてしまう。

  • 新大久保(山手線)/大久保(中央線)
    直線距離では300m程度なのに、電車で移動すると新宿経由で2.7kmにもなる。両駅の近くに行く場合は、単純に運賃の安いほうを選べばよいことになる。

    乗換駅から見てV字型の線形になっている箇所では、
     直線距離≪鉄道距離
    のカタチとなるところが他にも多数存在しています。

    (JRの例)
    さいたま新都心/北与野
    十条/東十条
    千葉/千葉みなと
    神田/新日本橋
    浅草橋/馬喰町

  • 恵比寿/代官山の場合
    これは、他社線間の例。

    東横線代官山駅と恵比寿駅は数百メートルしか離れていない。

    横浜駅へ向かう場合、恵比寿のところによっては、代官山駅まで歩くことで所要時間に大差がないのに電車賃が大幅に下がるケースが出てくる。

    【基本パターン】
    a) JR 380円(湘南新宿ライン)
    b) 日比谷線=(中目黒)=東横線 420円
    c) 恵比寿→渋谷(山手線)→横浜(東横線) 130+260=390円

    しかし、代官山=横浜ならば東急の260円のみ

    類似例は多数あるので、始めていく場合には無用な切符を買わないよう、地図でのチェックをしておくのがベターということになります
    代々木公園(東京メトロ)/代々木八幡(小田急)
    南新宿(小田急)/代々木(JR山手線)
    下板橋(東武東上線)/板橋(JR埼京線)


(08/01/06時点の内容)
  • 営団地下鉄の遠距離は激安なので、場合によってはコスト下げに有効
      例)中野=船橋
      東急や京王などでも多数有効例あり

  • 東京=神戸間の新幹線往復の際は東京=西明石、川口=神戸、吉祥寺=神戸などの往復切符を買う。
     (片道600kmを超えると旅客料金に限り1割引になる。時刻表参照)
     金券屋で切符を買うより安くなる場合あり!
     東京・品川などで途中下車可能なきっぷであれば、弁当調達は途中下車で行う
      東京途中下車→大丸で弁当調達
      品川途中下車→伊勢丹で弁当調達

  • 東京・品川からのぞみに乗る場合、時間帯によるが一人でなら自由席で座れる可能性が高い
    ただし、新横浜から名古屋方面に向かう場合はあまり座れない。


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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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