★★770・21日の寄り

ニューヨーク株式市場は、暴落と記すのがふさわしい景気悪化状況がはっきりと見える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000010-yom-bus_all

ビッグ3が経営危機に陥っているのは周知の事実だ。アメリカではGM、Ford、CHRYSLERがビック3といわれるが、日本ではビッグ3で連想されるのはこちらではない。フジテレビの年始ゴルフ企画で組まれたタモリ、ビートたけし、明石家さんまのことを連想する人が多いものと思う。
近く日テレでお笑いビッグ3の特別番組が放送されるとの事だが、その日テレは9月中間決算では赤字。通期ではプラス予想になっているが、CMが入ってこないのは事実なので、禁じ手の「大学」CMまでゴールデンタイムに打ち出す事態に追い込まれてしまった。
日テレは通期で黒字を保てるだろうか?

日経を見ると、不景気なものが並んでいる。「金融、不動産」、「自動車、電機」→「素材」は容易に想像できるが、「金融」→「IT」はなかなか想像できないかもしれない。

自動車が売れないと、装置産業の鉄鋼に影響が及ぶのと同じように、金融産業がよくない業況だと、装置産業のコンピュータと中身のソフトウェアに悪影響が及ぶ。以下ではそのことを言っている。

世界のIT投資、減速 金融中心に先送り

 米国発の金融危機の余波で、世界のIT(情報技術)投資の減速感が強まっている。金融業界を筆頭にシステム増強投資を先送りする動きが増え、調査会社は2009年の世界投資額を相次ぎ下方修正。IT減速は機器や半導体など幅広い分野にも影響する。米国やインドのIT各社は長期の受注減少に備え、サービスの強化や開発の効率化を急ぐ。ユーザー企業も限られた予算で競争力を維持するため外部委託や低コスト・高性能のシステム導入を急いでいる。

 【ニューヨーク=小高航、ニューデリー=小谷洋司】システム構築などITサービス世界最大の米IBMは、7-9月期に前年同期比約20%増の28億ドルの純利益を稼ぎ、足元は好調を持続した。ただ、長期の受注額は16%減少。同社幹部は「経済の先行き不安から企業がIT投資判断を先送りし始めた」と懸念する。(07:00)

今話題の(?)小向美奈子で終わりです。

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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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