グランドオープンして間もない、復元なった東京駅赤レンガ駅舎

10月1日にグランドオープンとなった、復元された東京駅赤レンガ駅舎である。
近くで見ても荘厳だが、少し距離を離れてみるとその荘厳さはさらに際立つ。

横長になるのは、鉄道の駅だからどうしようもない。
新大阪駅や新潟駅の遠景が、どうみても空港ターミナルビルのようになってしまっているが、東京駅にそんなことはない。

大阪、名古屋、札幌、横浜、博多、新宿、渋谷、池袋…
高層ビルかデパートが真正面に位置することが多くなってしまった中心駅とは明らかに一線を画している。すばらしい。

※一応、赤レンガ駅舎の反対側(八重洲口)に高層ビルを建て、大丸東京店が存在しているので、厳密には違う。

ちらっと行ってみたので、その際の写真を載せる形とします。







丸ビルと新丸ビルの間、幅員75mの道路真ん中にある、やたら広い中央分離帯から。

正面には東京駅、振り返ると和田倉門、とにもかくにも、東京のど真ん中の光景が広がる。
このあたりにお勤めの面々は、何事もないように行き過ぎていたようだが、遠路はるばるやって来た人は、観光客だろうと、出張中の人だろうと、キヤノン・ニコンの一眼レフカメラから、ソニー・パナソニックなどのコンパクトカメラ、ケータイ・スマホのカメラをこぞって向ける姿があった。

正面の東京駅を写す人ばかりではなかった。
左右の丸ビル、新丸ビルを写そうとする「三菱地所を見に行こう」な人はほとんどいなかったが、いくらかの人は振り返った和田倉門の方面にレンズを向ける者もいた。その先は皇居だ。



日本工業倶楽部前から。
観光客はどうしても真正面に向かってしまうため、この近辺にいた人はお勤めの方が多かった感じ。
赤レンガ駅舎をできるだけ多く写そうとした形だ。全容を写すことは絶対にムリ。地上では、どうやっても建物の影に隠れる箇所が現れてしまうので、この程度が精一杯。

ここでは掲載しなかったが、実際には三菱ビルヂングとJRタワー(東京中央郵便局)の間からも写してみている。このアングルでは、真正面に横須賀・総武線の出口である、黒い、巨大な構造物が邪魔になってしまう。

全体像を写そうとしたら、ミニチュアを作ってイミテーションにする以外にない。



これはまだ工事中だった3月24日に撮影したもの、東京中央郵便局の横から。
よく見ると、下の方に白い仮囲い鋼板があるのがわかるが、すでに完成後のイメージがわかるのでそのまま流用。




3月末はまだ囲いでかなり覆われていた。変われば変わるものです。


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原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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