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1両でも余るホームに2両編成の列車がやってきた。JR富良野線北美瑛駅

被害妄想カリアゲ豚男の暴挙が起きてしまってから5時間ほど経った2017年9月15日12時30分ごろ、旭川から富良野へプリウスで向かう途中、美瑛町にあるJR富良野線北美瑛駅の前にたどり着いてしまった。

別に渡辺徹×小泉今日子の「カリッと青春」黄金街道とか、「大野クン」「櫻井クン」「ニノ」「松潤」「相葉クン」恋愛妄想ストーカー豚女の相次ぐマナー違反のせいで怒りのカリアゲにされてしまった「哲学の木」とかの現場に向かうつもりはなく、昭和三十年代の香りがする国鉄の駅とか、郵政省の郵便局とかを引き継いだ時代物建築物を追っかけていただけなのですが。

そんな道すがら、北美瑛駅の前にたどりしまっただけの感じだった。



ここにたどり着く前に立ち寄った西神楽駅・千代ケ岡駅のような、家屋のような立派な待合室はなかった。
送り迎えの車を止めるようなスペースはあったが、取り壊された後の住宅跡みたいな雰囲気だった。

線路があって、踏切があって…
だが、大都会の住人的には「駅」があるようには見えないところだった。

駅一式の「構造物」の前から、「構造物」を見ても、どこにも「駅」を示す文字がなかった。
「Sta.」も「Station」も「驛」もなし。「北美瑛」の字もなし。

「北美瑛」の文字が屋外に示されるのは、ホーム上の駅名標のみ。それも、鉄道車両の車窓から確認できるのみ。

近くに集落のように人家が集まる感じもなかった。

だから、何も知らないでこの辺りを通過しても「北美瑛駅」があると気が付かないままの人も多いと思える。

ライラックと思しき花などが植えられた小さな公園並みの花壇があって、その奥には小屋ぐらいの大きさの待合室と、木製のホームがあった。

ただ、ホームの長さが1両程度しかなかった。
1両編成で走る車両ならなんとかなりそうだが、それ以上はどう対応するんだろう? みたいなことを思った。



駅構造物の前にいた際、左手(美瑛駅)方向から踏切の警音が聞こえてきた。

左手の方向を見ていたら、ライラック色のラインがペイントされた列車がやってくるのが見えた。

こういう時は、デジカメの動画モードで撮影しないと…ということで撮影した。

2両編成だった。

1両程度の長さしかないホームへ停車すべき減速し、停車した。
2両とも、車両の前部と後部に1つずつ、スライド式のドアがついている車両だった。

車両は、進行方向前方の車両の、前部のドアだけがホームに降りられるような停車だった。
前方車両の後部ドアの箇所にはホームなし。後方車両もホームなし。

そもそも、ホームの長さが1両分もない!!
だから、車両につけられているドアが1両目の前部しか開けられない。

北美瑛駅周辺の雰囲気から、これで十分なんだろうとは思ったものの、モヤモヤする。

なお、この停車時の乗降客はゼロでした。
到着前に待合室やホームに人がいた気配もなければ、ホームから出てきたひとの気配もなく、車両のドアが開けられた気配もありませんでした。

※本質じゃないんですが、花壇が見える場所からもわかるように「北美瑛駅」の文字を表示することをお勧めします。
いくら近所の住人ぐらいしか利用しないような駅とはいえ、その程度だったらペンキ購入費用だけで、北海道美瑛高校の生徒に人件費がいらない校外学習と称して書かせるぐらいで済むのだから、やった方がいい。
JR北海道、美瑛町役場の方、ご検討を。





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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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