大阪駅をほぼ一周した時点での、西口の写真

大阪駅の中央口を出てから、阪神百貨店前、阪急百貨店前、毎日放送(MBS)、梅田芸術劇場、梅田スカイビル、JR貨物梅田駅とエラク大回りをしながら梅田北の街を歩いてきたが、北口からガード下を通ってようやく終わりが見えてきた。
大阪駅については、駅そのものから、東西南北四方八方で、空から地下まで、そこいらじゅうで再開発が繰り広げられている印象だった。





新梅田シティに空中庭園ができたと聞いたときは「おおおおお」と思ったものだが、梅田界隈に高層ビルが林立しつつある今ではそんなに物珍しさを感じないようになってしまっている。

※2013/11/17追記
2008年に英紙タイムズが、「世界を代表する20の建造物」に梅田スカイビルを選定した。また、外国人向け旅行ガイドブック「Lonely Planet」が「大阪で最もドラマチックな近代建築、未来の凱旋門のよう」と取り上げた。こうしたことから、欧州やアジアなどからの観光客が訪れるようになったとのこと。



ビルのほぼ真下から写した写真
行ったのが11月24日なので、クリスマス用の飾り付けが目につく新梅田シティだった。サンタクロース人形の背中越しに、空中庭園を写す形だ。



JR三越伊勢丹の西側の交差点(梅田ランプ東)から、ガードをくぐった。ガード下なので当然のように昼間でも暗い。
そんなガード下が、ホテル送迎車の乗降場になっていた。

写真の右手に写っているのは、「帝国ホテル大阪」のシャトルバスである。客を降ろした後かどうかは分かりかねるが、これからホテルへ向かう客を待っていることはわかった。
左手には、走行中の「リーガロイヤルホテル」のシャトルバスが写っている。

写真はこれだけだが、ほかのホテルからもシャトルバスがひっきりなしにやってきていた。
大阪駅から徒歩20分、30分の高級ホテルが多数あることの表れとしていい。



ガードを抜け、桜橋口の前に出た。
ガードには、昔JRグループの高速バス「ドリーム号」の乗降ターミナルが近くにあった跡がうかがえる。
2011年5月31日までは、桜橋口に大阪駅バスターミナルがあったのだが、6月1日からは中央北口に移転している。

ここでもやっぱり、巨大屋根が視界に入ってくる。




真向いには、なかなか取り壊しに入らなかった、大阪中央郵便局として使われていたビルが残されていた。
「平成21年5月7日(木)大阪駅前第一ビルへ移転」と看板が取り付けられていたのであったが、日本郵政グループに文句が2つ。

(1)解体に入るのが遅すぎ。解体工事の入札が2012年2月だなんて…

(2)平成21年だなんて表現、やめてくれ。
たしかに、消印とか郵便貯金、かんぽなどでは「平成○○年」って記し方をされるが、元号の概念が世界で最後としていいくらい残っている日本でも、「平成○○年」の記し方は使われなくなりつつある。
平成21年が2009年だとわかるために、わざわざ「平成元年が1989年だから…」と思い出しながら計算しなければならなかった。めんどくせー。
学校、お役所、鉄道の切符、お役所から許認可を受ける事業をやっているところ…これらを除くと、滅多に「平成○○年」って書き方をしなくなっている。2000年を境に「平成○○年」の表現はがた減りしたように思える。

この場を後にした後、堂島アバンザまで行き、始めてみたカウンターしゃぶしゃぶの店で昼食を取った後、神戸へ向かったのでした。


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