大阪ステーションシティ…本来メインは大阪駅だ。大阪駅構内の写真

総事業費2100億円を掛けてJR西日本が作り上げたのが大阪ステーションシティである。

2010年12月30日、小雪が舞った夜半に来たときは、まだ南北連絡橋が工事中で、今は外されている連絡橋あたり・ホームすぐ上の屋根は残っていた。すでに大屋根は設置されていた。
阪急うめだ本店で、新幹線で食べるためのうなぎ弁当と、551蓬莱の豚まんを買った後、大阪駅に入った。
阪急百貨店か大阪駅内で傘を無くしてしまったが、探すあてもないので、あきらめて新大阪に向かう京都線のホームに出た。
ホームにて、とりあえず頭上の大屋根を写してみたが、19時半では暗く威容を見てもらうには厳しいものだったので、ボツ写真となってしまった。

2011年11月24日に大阪駅に訪れたのだが、前年の年末以来だった。
午前9時半だし、快晴の天気だし、外光を取り入れる構造の大屋根だし…と言う事で、照明がなくても明るいホーム。
いい感じでないかい。

鉄道車両を、駅構内を、駅舎を…撮っていった。
ここでは、改札口内の写真です。







まず、大屋根から西側に外れた箇所から上空を写したものから。
屋根の向こうに見える建物は、サウスゲートビルである。ホテルグランヴィア大阪が使用するあたりとなる。



5・6番ホームの行先表示版がメインであるが、大屋根直下のホームの雰囲気もわかる。
鉄骨に取り付けられていた屋根が外され、はるか上部の大屋根で雨露をしのぐ造りと変わっている。
大屋根の一部に天窓が取り付けられているのも写っている。



南北連絡橋から東方向を写したもの。
阪急梅田駅真上の17階建て・阪急ターミナルビルがホームの向こうに見える。
ホーム上では意識しなかったが、ホームすぐ上の屋根が、3段階になっていると分かる。

  • 古くからのトタン屋根

  • 大屋根の境からしばらくは、いったん屋根を外したものの「大屋根ができたことで霧状で雨が吹き込む」事となってしまい、ガラス屋根を設置し直し

  • 連絡橋のあたりは屋根がない




南北連絡橋から西方向を写したもの。
2012年3月から、正面玄関部分を保存する形で取り壊し、航空法での高さ制限一杯の40階建ての超高層ビル建設となる大阪中央郵便局の建物が残っていた。

3段階の屋根は、東側と同じである。

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ホームと南北連絡橋で写真を撮った後、改札を出て、中央南口から駅の外に出、その後3時間ぐらいかけて大阪駅周辺を反時計回り(左回り)で回ることとなった。
高層ビルがドカドカと建設中で、マンションも立ち並び…なんとなく新宿一帯を見るかのような気分となった。

JR貨物梅田駅、ヘンなキャラがあるMBS、宝塚歌劇団の公演を待つ客がいる梅田芸術劇場、積水ハウスの本社が入居する新梅田シティ、その中の新梅田シティ郵便局門前にはダイハツ提供(?)の数十年前の軽トラックが置かれていたこと、時期が時期なのでクリスマスツリー…と撮って行ったのだが、ほとんどは鉄道関連とは違うのでスルーです。

JR貨物梅田駅の項は、大阪駅がひと段落してから書くとしますか。

写真の掲載は、次は中央南口~阪急梅田駅方面からみた、大阪駅舎へ続きます。


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原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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