偏差値が低くても誇りがある浦和駅・その2

晩飯でも食おうと、浦和駅東口の飲食店街らしきところを歩いてみたがピンとこなかった。
だからという訳じゃないが、もともと行くつもりだった西口に出てみた。

板橋、蕨の次の中山道の宿場町としてスタートした浦和である。
中山道浦和宿の一帯は、今でも商店街となっていて、街の中心らしいと分かる。
浦和宿と浦和駅を結ぶ形で「なかまち商店街」も展開されている。「なかまち商店街」は「埼玉県庁通り」の駅寄りとなる。

そんなことで、古くから開けていた西口の方が、明らかに店数は多い。
しかし、入店してみようとする気になれず、晩飯を食うことなく写真を撮っただけで東京へ帰った。

このあたりのイメージは、過去に何回か西口の県庁通り、旧中山道を歩いているのでそれなりに書けている形です。
埼玉県庁で昼食を取った…なんてこともあった。旧中山道沿いには古くからある神社が、商店が並んでいる。

街歩きではないので、こんなところとしよう。



【西口】


まずは西口の入り口前に鎮座する(?)浦和うなこちゃん。
この写真は2010年7月4日に撮影したもの。「W杯 夢・感動ありがとう 岡田JAPAN」と紙に印刷されたうちわが差し込まれている。
ドイツW杯で6/29に日本代表がベスト16で敗退した直後だから、当然と言えば当然。

11年11月4日には撮影していない。この時は浦和レッズ関係のうちわだった。
11月4日にうなこちゃんのうちわを試しに引っ張ってみたら、しっかりとゴムで止められていると分かった。
穴に差し込まれる柄を取ってみよう…と抜き出してみようと試したので、そうだと分かった次第。

「へぇ~」って変なところに感心してしまった。
別に持って帰ろうとも思っていなければ、いたずらしようとも思っていなかったのだが、中にはいるんだよな…納得するしかなかった。



西口の駅舎。客待ちのタクシーが並んでいる。



高架化工事に伴い、みどりの窓口・びゅうプラザが2011年8月28日に移転した案内が出ていた。
撮影時はそうだろうなぁ…と思ったが、改めて現状の駅構内図(JR東日本)と、平成24(2012)年度完成イメージイラスト(さいたま市)を見て考えると、表現がおかしい箇所があると気が付かされるのだった。
「ご迷惑をおかけいたしますがご協力をお願いします」がおかしい箇所。

「ご迷惑をおかけいたしますがご協力をお願いします」とされると、高架化工事が完了する暁には戻ってくるように思えてしまうが、どう考えても戻ってこない。

工事が完了すると、幅25mの東西自由通路が出現するのだとか。

駅構内図・完成イメージ・幅25m自由通路の3つを合わせて考えると、このみどりの窓口跡・びゅうプラザ跡は東西自由通路の一部に変わってしまうはずですから。
この項を書いている2012年2月25日現在のみどりの窓口・びゅうプラザも仮設っぽい。自由通路の一部になりそうな箇所に設置されているので。
2012年度中とされる、東西自由通路が完成する暁には、みどりの窓口・びゅうプラザとも、自由通路に面する箇所に移されるものと考えます。



3番線ホーム(宇都宮線・高崎線)から、1・2番線ホーム(京浜東北線)を写したもの。
ホームそのものはありふれている。
1番ホーム向こうのガラス張りには、いかにも現代設計を感じさせられる。2009年完成。防風用だ。
恐らく、台風が来ても耐えられるような強化ガラスを使っているものと思われ。東日本大震災の震度5弱には耐えられた。

女子高生の5人連れが写っている。地図から近隣高校を探したところ、泣く子も黙る埼玉県立浦和第一女子高校を筆頭に、県立浦和商業高校、市立浦和高校、小松原女子高校が出てきた。
市立浦和はセーラー服、浦和一女・浦和商業のスカートは紺なので違う。小松原女子と分かった。

原寸大の写真では分かるが、10分の1サイズ圧縮では分からん。
19時に帰宅って…クラブ活動だったのだろうか。予備校で5人連れなんて、考えられない。

イランことを調べてしまいました。

※埼玉県の雄、埼玉県立浦和高校は男子校なので、女子高生など出て来ようもありません。

この写真を撮った後、やってきた電車に乗って赤羽駅に向かい、帰宅しました。
浦和駅の項、終わります。


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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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