偏差値が低くても誇りがある浦和駅・その1

浦和…長く県庁所在地の市の名前だった。
Jリーグができるまでは、浦和で一番誇れるものは「埼玉県立浦和高校」次は「埼玉県立浦和第一女子高校」だったかもしれない。

西口に伊勢丹があるとはいえ、北関東の雄・大宮に勝てるはずもなし…東北・上越新幹線の駅だって? 無茶です。

浦和競馬場があるじゃないか…武蔵野線で東に行けば中山競馬場、西には東京競馬場ですよ。



浦和駅に東西南北、ついでに中浦和駅…麻雀かよ。
埼玉高速鉄道・浦和美園駅の美園を緑→「」と、浦和駅を「」とすれば「東西南北白発中」となってしまう。

イカン、懐かしのボキャブラ天国になってしまった。

Jリーグが発足するまでは、旧浦和市内に団結できるものがなかった。
だが、浦和レッズの登場で状況が一変した。

埼玉スタジアムや浦和駒場スタジアムに比べれば…としたいところだが、スタジアムを扱ってしまうと話が反れる。

以下、浦和駅の写真です。

【東口】


11月4日、日没を東武伊勢崎線・春日部駅で迎えた。17時20分ごろ西口を発った。
レンタカーでの移動だったが、夕方の渋滞がひどく、春日部→浦和の移動に1時間半も要してしまった。
国道16号も、463号も、思い出せない県道も渋滞だった。

東口のレンタカー営業所に車を返したのは19時前だった。
そこからちょっと歩いたら、パルコが入居する再開発ビルが…
そのビルを横目に見ながら、駅の入口へと向かった。

目の前には、ガラス張りのホームが…変われば変わるもんだ…
ミョーに感心してしまった。いかにも現代建築をやってみましたって感じ。

会社帰りのサラリーマンが多くいた。
19時だから当たり前だわ。



東口ロータリーから、線路沿いに北浦和方向に向かった。
午後7時だし、飯でも食って行こうじゃないかと。
しかし、一元さんにはどことなく立ち入りづらかった。店には入らずじまいだった。

数メーター幅の道両側に店が並ぶ…古くからある飲食店街って雰囲気だった。

そんな雰囲気の割には、建物は新しめだったように覚えている。
東口再開発の結果でしょうなぁ。

軒を連ねる店には、必ずと言っていいくらい「浦和レッズ」のポスターやフラッグが…
そうでしょうなぁ…

東口の飲食店街を後にし、東口から東西仮通路を通って西口に向かうのでした。(つづく)


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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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