飛行機・新幹線の遅延時の対応(払い戻し他)

9/19に、ANAの遅延によって3時間半の遅れを食ってしまい、羽田に着いたら翌日の1時を回ってしまったことがあった。この件でのANAの対応と、ほかの似たお話を以下に書くことにします。





1. 9/19 ANA82便での対応

9/19は、エンジン部品の交換に手間取ったことで、ANAの札幌→東京便(ANA82便)の離発着が3時間半も遅れ、当初の2030離陸予定が20日0時となった。
ここでとられた対応は、以下の3点。

  1. 羽田到着が鉄道が動かない深夜になるため、主要なところまで行くバスをANAが用意した(今回は東京、新宿、池袋、横浜、千葉)。当然無料。

  2. お詫び金を1名15,000円支払った。
    この15,000円で帰るなりホテルに泊まってくれ、ということ。

  3. 新千歳空港で、出発までに出発予定時刻が数回変更されることになったが、この中で2130→2230と1時間変更が出たとき、ANA直営売店で「当該便チケット1枚につき1000円分の商品を提供する」対応が行われた。


お詫び金と、バスの件はごく普通の対応となる。
しかし、「商品提供」の件は、今回の件では搭乗ロビーにANA82便の乗客しかいない状況だったのでとりえた処置と考えた方がよさそう。(その日の新千歳空港を飛び立つ便は、ANA82便を除けばすべて飛び立った後)

話を聞いていくと、今回の件のようなお話は出てくるもので、とりあえずほかに2件見つかったので以下に記します。

2.笑福亭鶴瓶が「きらきらアフロ」でしゃべっていたこと

これは、天候の問題で東京→伊丹の便が、東京→関空に変更されたというもの。
ここでは、極端に遅れが出たということにはなっていなかった。
このときは「10,000円」が出たということだが、笑福亭鶴瓶がJR・南海、リムジンバスを使って大阪市方面に向かえるはずもなく、タクシーを使って兵庫県西宮市の自宅へ返ったとのこと。
関空→西宮のタクシーが10000円ではすまなかったとの事だが、鶴瓶のような例は例外でしかないので、あきらめてもらうしかない。

3.新幹線の場合

(通例の対応)JRでは、2時間以上遅れてしまうと特急料金を払い戻す決まりがある。
新幹線でもこのルールは適用される。

(特別な例)
これは他者から聞いたお話です。
大雨か何かで、京都から東京に向かう便が2時間以上遅れたのはもとより、東京での一般の鉄道運行も終わった時刻(聞いてはいるのだがはっきり覚えていない。たぶん2時ごろ)になってしまったため、乗車料金も払い戻されたのだとか。
要するに、京都→東京(13,520円)はただになったということ。
しかし、東京駅から自宅まではタクシーだったので、その人は13,520円の一部がタクシー代に消えることになった。


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