★★462・26日の状況

昨日のNYは高かったのだが、おとといの大幅安を考えれば大して戻っていない。
しかし、木曜日の下げと金曜日の戻しだけでどうこうするのはあまり意味がなく、下落トレンドの中の振れであると考えるのがよさそうです。

日本市場では、4-6月決算の内容に一喜一憂する状況がしばらく続きそうです。
昨日は日本郵船がどかーんと上がったが、おとといはキヤノンがどすーんと下がっている。

土曜日の決算がらみのニュースでは、NTTドコモの4-6月決算がポジティブサプライズとなって、月曜日の株価に反映されそう。
KDDIの減益発表は昨年4-6月期が良過ぎた面もあるので売り材料とは言い難いが、NTTドコモの好決算は額面通りに読み取れてしまうので、「KDDI売り=NTTドコモ買い」の流れが現れても不思議ではないと思います。

NTTドコモ、営業増益 4-6月、販売手数料減が寄与http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/gyoseki.aspx?site=MARKET&genre=m3&id=AS2D2501H%2025072008
 NTTドコモの2008年4-6月期の営業利益(米国会計基準)は2000億円台後半と前年同期実績(2038億円)を大きく上回ったもようだ。基本料引き下げなど値下げの影響はあるものの、昨年11月に導入した携帯電話端末の割賦販売が浸透し、販売代理店に支払う販売手数料などの減少が寄与したようだ。4-6月期としては3年ぶりの営業増益を確保しそうだ。

 4-6月期の携帯電話の新規加入から解約を差し引いた純増数は24万1000件。前年同期比で7%増えたが低水準。各社が2年契約を前提にした各種割引を投入するなど顧客の囲い込みが進み、解約率の低下に伴って、新規加入や既存客の機種変更も減っている。

  [7月26日/日本経済新聞 朝刊]


アップフロントワークス(ハチャマ) 隅田川花火大会 

今日、東京では隅田川花火大会(19時過ぎ~20:30)が開かれます。隅田川沿いの野球場(台東区今戸)では、すでに見物客へ場所が開放されているはずなので、ビニールシートや古新聞で場所取りした人たちが炎天下で打ち上げを待っていることになります。
これは例年の光景です。

隅田川沿いの首都高速道路では、この時間帯では何事もないように自動車の往来がありますが、17時を過ぎると「堀切ジャンクション=両国ジャンクション」の間は通行止めとなる。また、アサヒビールやテルモなどのネオンは花火の時間は消灯されます。花火見物でごった返す一帯は、浅草寺周辺と両国国技館周辺を除けば観光客が押し寄せるような場所は見当たらないので、コンビニなどでは一年で最大の書き入れ時となります。この一帯ではこれから半日の間はコピー機の場所にビールなどが置いてあることになります。

テレビ東京では例年通り、隅田川花火大会の実況生中継を行います。
花火開始当初のスポンサーははっきりしないが、今では「アサヒビール スペシャル」となっている。本社所在地(浅草の隅田川対岸)をみれば当然ですね。


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そんななか、暑さを示すニュースとか、暑さで困ったニュースが出てきているのも現実です。

  • 最大電力需要相次ぐ。中部・中国では過去最高、東京では今夏最高
  • 四国・早明浦ダムの貯水率減少で取水制限実施へ

最大電力需要、この夏最高…冷房急増で東電
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080725-OYT1T00613.htm

 厳しい暑さで冷房使用が急増し、東京電力では25日、一時的な電気の強さを示す最大電力需要が午後2~3時の平均で6008万キロ・ワットに達し、今夏最高を記録した。Click here to find out more!

 中部電力も同日、最大電力需要が過去最高を更新したと発表した。

 ただ、両社ともにこの日の電力供給力は最大電力需要を上回り、電力不足にはならなかった。

 また、中部電力と中国電力の2社は同日、24日の消費電力量の合計がそれぞれ過去最高を更新したと発表した。いずれも冷房使用が急増したためだ。中部電力は昨年8月21日以来約11か月ぶり、中国電力は2日連続で更新した。

(2008年7月25日19時55分  読売新聞)

25日から20%削減 2年連続取水制限/香川用水
http://news.shikoku-np.co.jp/kagawa/social/200807/20080725000099.htm

 少雨による早明浦ダムの貯水率低下を受けて、吉野川水系水利用連絡協議会(会長・木村昌司四国地方整備局長)は24日、香川用水への供給量を20%削減する一次取水制限を25日午前9時から実施すると発表した。取水制限は昨年5-7月以来、2年連続となる。

24日午後8時現在の貯水率は62.6%(平年値83.2%)。7月の降雨量は59.5ミリと平年の13.1%しかなく、5日まで100%だった貯水率は急速に低下している。

1次取水制限では、早明浦ダムから香川用水への供給量を20%削減する。1次制限の段階では、市民生活への影響はほとんどないとみられる。徳島用水は全体で15.2%削減する。

過去の夏渇水では貯水率45%をめどに2次取水制限入りしている。今夏はこのまま雨が降らなければ、8月早々にも貯水率45%程度まで落ち込み、取水制限が強化される見通し。

高松地方気象台の31日までの予報によると、四国地方は高気圧に覆われて晴れ、降雨は期待できないという。

また、四国地方整備局は24日、取水制限実施の決定を受けて、渇水対策本部を設置した。

香川県と高松市は25日に渇水対策本部を設置する予定。

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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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