★★371安田記念の予想

あさっては安田記念です。でもあさってのプレゼンターは「うちのウオッカ」安田さんではありません。
小池徹平なのでお間違えのないように。



そんなことはさておいて、安田記念の勝ち馬というと最近では高齢馬が勝利している印象が強かったのだが、週刊Gallopの過去10年の成績を見ると、4歳馬が最後に勝ったのが1999年のエアジハード、5歳馬では2000年のフェアリーキングプローンとなっていて、今世紀に入ってからは6歳と7歳馬の優勝が続いている。

では今年はというと、やっとその循環から抜け出せる気配が出てきた。
以下の予想としますが、◎○▲の3頭に甲乙をつけるのが難しいというのが困ったところです。

◎スーパーホーネット(5歳牡)
 前走京王杯SCはとにかく強かった。昨年9月以降完全に本格化した雰囲気もあり、安田記念でも主役を張れる雰囲気がある。

○ウオッカ(4歳牝)
 言わずと知れた昨年のダービー馬。
 ダービーを勝った後は、凱旋門賞に行くのを中止したり、エリザベス女王杯の出走を当日取り消したりなど一頓挫あった感じがしたが、ようやく軌道に戻ってこれた感じがする。
 調子が戻れば圧勝もあるかもしれない。

▲グッドパパ(6歳せん)
 現在、マイルでアジア実力No.1。今回安田を勝てばアジアマイルチャレンジのボーナス100万ドルが獲得できることから、中途半端な仕上げでは望まないと考えて当然となる。

△スズカフェニックス(6歳牡)
 スーパーホーネットと過去6回戦っている。上がり3ハロンでは6回ともスズカが勝っているのだが、戦績を見るとスーパーホーネットが本格化したマイルCS以降は1勝2敗となっている。
 陣営は1400よりマイル向きと言っているが、成績を見るとなんとなく1600mより1400mの方が合っていそうな追い込み馬のものとなっている。

 おととしの富士S(3着×14着)
 去年の阪急杯(3着×7着)、安田記念(5着×11着)、マイルCS(3着×2着)
 今年 高松宮記念(3着×5着)、京王杯SC(3着×1着)



 以上のことから、有力馬には違いがないとは言え、スーパーホーネットには先着できないことはまちがいなさそう。

馬連 5、7、11のBOX と 馬単 11→17 の4点を買い目として予想することにします。

毎度のとおり、爆笑問題・田中裕二の予想を書いて終わりとします。
馬連 5→6,7,11,14,16,17

6/7追記 井崎脩五郎 18→5 1点
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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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