秩父鉄道熊谷駅に到着したジオパーク秩父ラッピング電車(その1)

2014年11月19日夜21時過ぎ、大宮駅ビルでお好み焼きを食べた後に乗車したJR高崎線で、熊谷駅に着いた。

大宮駅では満員電車そのもので、座席に座りようもなかったが、一駅ごとに乗客が降りて行き、熊谷駅に着く頃には立つ人などおらず、椅子にも人はまばらとなっていた。

その日は、熊谷駅で降りた後、自由通路で眼下に秩父鉄道の線路があることは確認したものの、あまりピンと来るものがなかったのでそこまで。自由通路にアコーディオンを弾く初老男性がいたことを見はしたが、絵的に面白くなのでスルー。さっさと休みたかったのでホテルへ急いだ。

その翌日、秩父鉄道電車でも来ていたらいいなぁ…と思いながら、改めて秩父鉄道熊谷駅へ行った。
実際には、「JR熊谷駅に隣接している」というより、「JR熊谷駅の一部」みたいな感じとなっている。
上越新幹線の高架と並行する形で、秩父鉄道のホームがある。

北口→JR改札→秩父鉄道改札→南口

の並びになっている。

最初は、自由通路から眼下の秩父鉄道のホームを写真に撮って、南口の写真を撮ったらおしまいってつもりだったが、南口に近づいたら、南口に隣接する屋外駐車場から丸見えじゃないですか!

そこで、屋外駐車場に入り、電車がやってくるのを待った。

正面右手・持田駅方面から電車がやって来たので、手持ちのデジカメを動画モードにして撮影してみた。ジオパーク秩父ラッピング電車だった。3両編成だった。

この往来を映した動画となります。



後で調べたら、ラッピング電車は羽生発影森行きの西行き・下り電車だった。
映像のスタートではわかりにくいが、ラッピング電車に隠れる形で、影森発羽生行きの上り電車が到着している(0:40)。こちらは飾りっ気のないジュラルミン車体である。2:40にドアが閉まり、2:58に出発している。

秩父鉄道は単線なので、熊谷駅のような複線になっている箇所では、上りか下りか、どちらかが通過待ちをしないとどうにもならない。ここではラッピング電車が先入れ後出しになっているが、別に先入れ先出し、後入れ先出し、後入れ後出しでも問題になることはない。ダイヤ編成から、ここではラッピング電車に先入れ後出しが割り当てられているだけである。





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