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低賃金が多いハケンの男性は結婚難しい。「派遣」さえ外せば単なる格差社会のお話だ

工場派遣、事務派遣問わず、非正規社員男性の結婚が難しいってされるが、「派遣」の代わり「低所得者」としても話ができてしまう。



「派遣」男性は、一般的に正社員の男性より所得水準が低いことが多い。
所得水準の低い男性は結婚以前に恋愛市場で負け組になることが多い。


ただそれだけ。

よっぽどのことがあれば例外はあるが、女子アナがプロ野球選手とか御曹司と結婚してしまうことが多いように、多くの場合は高所得者に女性が流れることが、恋愛対象としても、結婚相手の選択でも起きてしまうことが多い。ただそれだけ。ワーキングプアの男に近づいて、わざわざ苦労するような女性なんてよっぽど奇特な人でもない限りいないんですから。

「将来の生活のメドがたたないから結婚できない」というのは男性が口にすることは珍しくないが、「男女雇用均等法」があるご時勢なのに女性からは聞いたことはない。少子化対策をやりたいのはわかるが、生活可能な所得に対しての実所得の余裕がどんどんなくなってしまった。失業や貧困が目の前をさまよっては、結婚に限らず拡大志向に向かえるはずもない。

結局、結婚が難しいといいながら、「少子化で老後の年金をどうしよう…」と記者は書いているに等しい。

子供を育てる環境の前に、貧困対策を打たない限り、少子化対策の最大策である未婚者の増大なんて手が打てないんですよ!



「非正規」男性、結婚難しく=出産も正社員の半分-厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090311-00000106-jij-pol
3月11日17時36分配信 時事通信

結婚適齢期の男性で2007年までの5年間に結婚した非正規社員の割合は、正規社員の半分にすぎず、出産した女性の割合も非正規と正規社員では2倍近い差のあることが11日、厚生労働省が公表した「21世紀成年者縦断調査」で分かった。
「派遣切り」などが社会問題化する中、雇用環境が結婚や出産にも大きな影響を与えている実態が浮かんだ。
同省は少子化対策を目的に、02年10月末時点で20歳から34歳だった男女を毎年追跡調査。6回目の今回は07年11月に実施した。
02年の調査で独身だった男性約4400人のうち、この5年間に結婚した割合は、正規社員が24.0%、非正規社員12.1%。直近1年間の増加分は正規社員6.0ポイント、非正規社員は3.0ポイントだった。




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テーマ : 婚活
ジャンル : 恋愛

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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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