楽天ブログのアクセス記録についてお願い

楽天ブログでは、ブログ管理者は最新50件のリストを見ることができます。

  • 楽天ブログ会員であれば、楽天での「ハンドルネーム」
  • それ以外の人は、ドメイン名があれば、ある程度どこから来たかを見ることができます。
    例)nameserver.rakuten.co.jp ならば *.rakuten.co.jp
  • ドメイン名がない場合は、IPアドレスのクラスA・クラスBを表示する
    例)127.128.129.130 ならば 127.128.*.*

とここまではいいのですが、名前の出し方にお願いがあります。

JPドメイン限定でいいのですが、ad、ed、gr、lgと地域型JPドメイン名(tokyo、osakaなど)でのアクセスの場合、ドメインの3つ目を出してはいただけないものでしょうか。

楽天サーバ管理者にはぜひともご検討いただきたいものです。

★★

以下は、上記の件で自分が書いた元ネタの原稿です。

★★

jpドメインからのアクセスのうち、セカンドレベルドメインが以下の場合、サードレベルの名前を出してくれるのはありがたい。
 ac(大学や研究機関)、go(官庁)、co(企業)
 ne(ネットワークサービス)、or(財団法人など)

 例) mof.go.jp(財務省)
   fujitv.co.jp(フジテレビ)
   nhk.or.jp(NHK)
   so-net.ne.jp(So-net)
   sophia.ac.jp(上智大学)

しかし、セカンドレベルドメインが以下のものの場合は、サードレベルを表示してくれない。
 ad(JPNICのIPアドレス管理指定事業者など)、ed(主に18歳未満を対象とする学校)、
 gr(任意団体)、lg(市区役所、町村役場など)
 地域型JPドメイン名(tokyo.jp、osaka.jp、sapporo.jpなど。
          セカンドレベルが都道府県名または政令指定都市名)

具体的な例を挙げると、Biglobeを経由して訪問された方がわからない状況がある。
これは、Biglobeからアクセスされた方のホスト名が
 ~.mesh.ad.jp
となっているためだが、ad.jpはサードレベル以降がマスクされてしまっているために、meshが出されず、結果的にBiglobe利用者の訪問がないように受け取れてしまうことになる。
なお、他の主要プロバイダはne.jp、.net、.comになっているので、この問題は発生していません。

同じようなことは、東京都庁や札幌市役所からの訪問でもいえます。
 東京都庁 pref.tokyo.jp
 札幌市役所 city.sapporo.jp

また、静岡県庁と静岡市役所では「*.shizuoka.jp」では区別がつきません。
静岡県庁 pref.shizuoka.jp
静岡市役所 city.shizuoka.jp

つまり、以下のドメインのものについては、サードレベルまで表示してほしいというのがお願いなのです。
 ad、ed、gr、lg
 hokkaido、aomori、iwate、akita、...、kagoshima、okinawaの47都道府県
 sapporo、sendai、yokohama、kawasaki、hamamatsu、
 nagoya、sakai、kobe、kitakyushuの政令都市

【参考】

http://www.nic.ad.jp/ja/dom/types.html



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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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