東京・丸の内周辺の鳥瞰図(一部難あり)

11月3日、東北新幹線・東京発仙台行きやまびこ写真をまずは貼っておきます。
東海道線10番ホームから写したものです。





東北新幹線やまびこ

ここからが本題。
永代通りと日比谷通りが交差する大手町交差点にある、三井住友銀行東京営業部が、真向かいに新しく建てた本店ビルに2011年4月18日へ移転するってDMがポストに入っていた。
日比谷の旧三井銀行本店にあった本店営業部が移ってきたビルにである。

口座を開いているので、無理はないなとは思ったが、自宅からは遠い! それから、道幅36mの日比谷通りをはさんで反対側に移るだけ。要するに、旧住友銀行の最重要店舗が新本店に移るぞ! とアピールしたかっただけと思うしかなかった。

封筒の中には、1枚のパンフレットが。表には東京駅八重洲口上空から鳥瞰図が。
八重洲口側の、大丸と大和証券が入居するビルは上部しか描かれていなかったが、東京駅の線路と、中央口の駅舎がどーんとあるのがわかる形である。
丸ビル、新丸ビル、三菱商事ビル、三菱東京UFJ銀行本店ビル、丸の内センタービル、三井物産ビル、大手町野村ビルなどはしっかりと描かれていた。皇居の一部も内堀通りを越えるところまで図中に記されていた。ど真ん中に三井住友銀行の新本店ビルが。アピールしたいのがそれなのだから当然。現東京営業部から、日比谷通りを挟んで向かい側にある新本店ビルに矢印がしっかり記されていた。そりゃあそうでしょうよ。

俯瞰図は基本緑の一色刷り。三井住友銀行の色が緑だからだ。三菱UFJの赤ではうるさくて見れたもんじゃなく、みずほの青だったらCADがない時代の古色蒼然としたものになるので、当然のように却下となるはずだが、緑色の俯瞰図は見られた。これは褒めておこう。

三井住友銀行東京営業部移転案内に刷られた丸の内の鳥瞰図

俯瞰図をわざわざつけたあたりに、金がかかっていることがわかる次第。
学芸大学駅前支店が、日本一支店が移転したところで鳥瞰図などつけてくるはずもなく、白地のA4用紙1枚に、通り一遍のあいさつがやってくるだけ。

裏には東京営業部長と頭取の署名が印刷された挨拶が。本来の目的は移転あいさつなのですから。あいさつ文を貼ってもしょうがないので、これは割愛です。


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原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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