函館本線(その1)始発・函館駅

14日の朝、函館駅を基点に、函館本線の主要駅などを北に向かって撮っていく形を取った。鉄道車両も写してるが、基本は駅舎である。





函館駅

まずは函館駅。最近建てられたようで新しい。函館本線は現在ここでスタートするが、以前は写真左手にあった。青函連絡船が停泊する場所の真横の位置である。

青函連絡船摩周丸

駅舎を前の写真での左に進むと、1988年まで運行していた、青函連絡船の摩周丸が展示される場所にたどり着く。現在は記念館として使われている。写真では、摩周丸の左手に、旧函館駅が設置されていた形だ。

函館駅0マイル記念碑

摩周丸を正面に見るところに、「0マイル地点記念碑」が設置されている。かつてはここに駅舎があったことを示している。

函館駅ホーム

現・函館駅に戻る形に。1番・2番ホームには、江差、長万部方面へ向かうワンマン車両が停車されていた。これは、車両の上に架線がないことからも分かるように、ディーゼル車両である。

スーパー白鳥

7時発のスーパー白鳥10号が駅を発つところをちょうど撮った形だ。八戸行きなので、当然電化車両である。12月に東北新幹線が新青森まで延伸後は、青森行きと変わるはずだ。12月4日のダイヤ改正で、東北新幹線が新青森まで延伸されることに伴い、新青森駅行きに変わる。

スーパー北斗

7時4分発のスーパー北斗1号。こちらは室蘭本線経由の札幌行き。ディーゼル車である。

函館駅のイメージは、「津軽海峡・冬景色」の歌詞からはちょっと逸脱しているイメージを受けた。無理もない。あの唄は青森駅と竜飛岬しか歌っておらず、津軽海峡にたどり着く前で終わっているのですから。


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原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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