★★195・08/03/06の市況

今日は反発して終わった。

日経平均 13,215.42 △243.36
TOPIX   1,297.55  △23.64

前日の米国株市場でNYダウが5日ぶりに反発したことや、円高一服などで買われたということになる。日経の解説に、以下のものがあった。

ロイター通信の電子版が「米下院民主党は質の悪化した住宅ローン(アムバック)を政府が買い取る案を協議している」と報じたことを材料として、後場中ごろには上昇幅が400円に迫る場面もあった。

たぶんこのアムバック買い取り案の件の反映なんだろうが、後場寄りが前場引けから上にワープした感じがあった。後場寄り前の時点でこんなことなど知る由もなく、なんじゃーこれはとあせったこと、あせったこと。先週に買って塩漬け状態だった静岡銀行1000株が指値を上回って売れたので、これはよかったとしておこう。

それから、よく取り上げている第一三共がほとんど一直線に近い上げだったのには、驚きを通り越して呆れてしまった。寄りの段階では、昨日の70円高の利食いが入ったものと考えていたが、その後が実に強い。14時から15時の間の3250円→3310円あたりに至っては強烈といっていい。寄りと引けの差が+150(3160→3310:+4.74%)になってしまっている。逆日歩がついている(10銭)状況から、踏み上げられたというしか説明がつかない。おまけに貸借倍率が0.14まで行ってる。

チャート 
第一三共の値動き

証金(2008/03/06)の速報前日比新規返済
6ヶ月貸株747,900106,900146,90040,000
融資101,500-57,30010057,400

差引-646,400-164,200  

 

 6ヶ月
逆日歩(03/05確報)0.10
回転日数10.60
貸借倍率

0.14

 
第一三共ヘルスケア エージーノーズのCMに出ている石井めぐる

それから、先物市場に公的資金が入ったとの一説がある。これは1月の景気動向指数(速報)が22.2%となったことでの下げを回避するためじゃないか(?)ということ。それが本当だとすれば、前場の寄り付き~前場引けの値上がり幅のかなりの部分が怪しいということになってしまう。
そんなことはいっても、朝の予想(13000円の攻防が続く)がものの見事に外れてしまったのが現実。このことについては反省するしかない。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080306NTE2IPB01505032008.html

1月の景気一致指数22.2%、2ヶ月ぶりに50%下回る
内閣府が6日発表した1月の景気動向指数(速報)は景気の現状を示す一致指数が22.2%となった。景気判断の分かれ目である50%を2ヶ月ぶりに下回った。

このほか、5~6ヶ月先の景気動向を示す先行指数は30.0%で、景気に遅れて動く遅行指数は62.5%だった。〔NQN〕(14:12)

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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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