酔って気を失っていたら…足を切断だ。唐津駅での事故について

九州・佐賀県にあるJR唐津駅で、泥酔酩酊した公務員が線路の退避スペースに中途半端に転落したのが仇となって、足を轢かれて切断してしまったばかりか、本人の意識が戻るまで誰にも気が付いてもらえない、事故が起きてしまった。

命に別状はないが、不運の言葉しか思い浮かばない。
足も退避スペースに収まっていたら、始末書を書かされたかもしれないが、苦笑い話で終わっていたのですから。

の席で失敗」では済まされない。冗談にならない。
東京・赤坂で「シンゴー」と叫んで警察に連行されてしまった草なぎ剛でさえでさえシャレにならないのに、福岡市営地下鉄赤坂駅へ向かうことになる車両に足を切断されてしまった…これは悲惨だ。

偶然が重なって、こんな結果になってしまったという事だ。

(1)1番ホームの最終電車が出て行った21時38分の後、線路上に転落した。頭や胴体はうまい具合に退避スペースに収まったようだが、左足のひざあたりが線路に掛かっていたようだ。

(2)22時28分、回送車両が1番ホームに到着した。
車両の運転手は気が付かなかった模様。たぶん、線路あたりの明るさから、見えなかったと思われ。まさか人の足が出ているとも考えますまい。その際に、左足切断したと考えるのが普通だ。ただし、轢かれた本人は意識がなかったまんま。叫び声もなかったようなので、余計に気が付かない。

(3)これはテレビ朝日スーパーJチャンネルの受け売り。足を切断して大量出血に至ったはずだが、同時に止血効果も働いたので、死に至らずに済んだ。

(4)午前4時10分ごろ、本人から携帯電話で「電車にひかれて足を切断した。救急車をお願いします」と119番通報があった。唐津市消防署の救急隊が駆けつけたところ、1番ホームに約6時間前に回送されて停車していた電車の下に、佐賀市内の50代公務員男性が、左足のひざから下がほぼ切断された状態で倒れているのが見つかった。男性は佐賀市内の病院に搬送された。

(5)回送車両が到着してから2時間ほど経った午前0時半ごろ、警備員が見回りに来たようだが、ホーム上に異常はなく、まさか死角に足を切断した男がいるとも思えるはずもないので、スルー。

不運だった…以外に言葉が浮かんでこない。
に飲まれないよう、気を付けないといけません。





参考のため、西日本新聞の記事をそのまま貼っておきます。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/78122

列車で脚切断か 男性6時間放置 自ら119番、唐津駅 [佐賀県]
2014年03月26日(最終更新 2014年03月27日 12時20分)

26日午前4時10分ごろ、佐賀県唐津市新興町のJR唐津駅にいた佐賀市の公務員の男性(50代)から「左脚の膝から下を切断しているので救急車をお願いします」と119番があった。
唐津署によると、救急隊と署員が駆けつけたとき、男性はホーム下の線路脇に横たわり、そばに切断された脚があった。線路に止まっていた列車の先頭車両の車輪には血痕があった。男性は病院に搬送された。
署によると、男性は25日夜に同僚と唐津市の飲食店でを飲んだという。「帰宅しようと午後8時半ごろに駅に着いた」というが、線路にいたことや脚が切断された状況については「覚えていない」と話しているという。回送列車が25日午後10時28分に唐津駅に到着しており、その際にひかれたとみている。JRによると、運転士は「気付かなかった」と話している。
唐津駅によると、25日午後9時以降、駅員は窓口業務に携わる1人だけで、26日午前1時ごろ、警備会社のスタッフが見回った際も気付かなかったという。
この影響で、筑肥線は上り2本の一部が運休、約200人に影響した。





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