JR五稜郭駅から見えた車両所の現役・退役車両

五稜郭の駅舎と立体駐車場の間の場所に行った。
目の前を走る国道5号線から見れば、駅舎の左端の左となるところに。


この写真で場所を説明すると、フレームから左に外れた場所が、ここでの行った所だ。

ここで、カメラを向け、ホームの様子を写して帰った。
この場所は立ち入り禁止でも何でもなかった。

JR北海道からは「1円も払わんで」と思われるだろうし、鉄道関係の写真を写す者からは邪道と思われるだろう。
だが、邪道ゆえのレアさもあるのである…と自己弁護、言い訳をしてみる。

4ヶ月も経ってしまうと、どうしても細かい事は忘却の彼方に行ってしまうため、その場で思った事はすっ飛んでしまうのだが、その場で分からなかったことが判明したりする面もあるのである。

その場では意識していなかったが、五稜郭車両所に停まっていた鉄道車両を写した形だった。








なんとなしに、市立函館病院に向けて写真撮影した。
JRFのロゴが付いた気動車やコンテナ車が停まっていた。

ここから函館本線の下りは非電化区間である一方、海峡線開業後は「上り」となった、木古内・青函トンネル方向は気動車じゃ青函トンネルを通過できない。
ここでディーゼル機関車⇔電気機関車の連結を変えるんだなぁ…

ここまでは普通に考えそうなことだ。

ただ、写真を改めて見てびっくりしたとするべきか。

まず、L特急の客車らしきものが見つかった。
雨ざらしになっているのが効いて、錆が雨でこびりついてしまったのが痛々しい。

調べてみたら、すでに保管の形になっている退役車両で、最後に塗装を施したのが2009年ということらしい。

また、青い車両も見つけた。
最初はブルートレインかな? と思ったが、室内はどうみても座席にしか見えず「?」としか思えなくなった。

これも、調べてみたら快速海峡」に使われていた車両だった。
青函トンネルから「海峡」の運行が廃止になったあとは、青函トンネル緊急救援車として使われ続けているんですと。
青函トンネルに新幹線用電圧架線が設置されるまでは、待機車両として現役なんですねぇ。


函館方向を写した。すぐそばに立体駐車場が建っていることがわかる。
五稜郭車両所の建屋もだ。


向きを変えると、ホームを結ぶ通路と、つなぐための階段があった。





ホームに到着し、出発して行く際の写真はない。
もともと、五稜郭駅で写すつもりもなかったし、いた際にやっても来なかったので、これでおしまいということだったのでした。

この後で載せていく予定の、清川口~札苅間の写真を撮ったのは、五稜郭駅に行った前日である。
五稜郭駅の写真を写したら、江差線の廃線区間に向け、国道228号線にレンタカーを走らせたのでした。
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原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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