忘れ去られるJR江差線の起点である事実、五稜郭駅。駅舎の写真

半ぞでシャツで通用した、野宿しても凍死しようがなかった頃の事を

半ぞでシャツでは通用しない、野宿したら凍死する今頃になって書いてどうする。

そんな感じ。JR江差線について書いているが、そんな感じだ。

今日2014年1月18日に、野宿ではない形であっても、無人駅の待合室に寝泊まりしたら凍死しそう…
施錠されないので、追い出されるとは考えられない渡島鶴岡、吉堀、神明、宮越、桂岡、中須田の待合室に寝泊まりできないことはないが、ストーブのようなものも置かれていないので、寝袋のようなものが必須だ。

もっとも、終日氷点下の真冬日に、地元への用がある者を除くと、途中下車なんてやっていられない。まして夜を明かすだなんて…





5月11日が最終運行となる、JR江差線の廃止区間、木古内駅以西の駅を載せ終わったのが1月12日…4ヶ月経ってるわ。
やっとのことで、JR江差線の廃止区間ではない木古内駅以東を書ける形となった。

だが、JR江差線の残りを書くようなイメージがさっぱりない。
JR江差線は、起点五稜郭駅、終点が江差駅で1936年11月10日に全線開通したのだが、1988年3月13日の海峡線開業に伴い、木古内駅以東の江差線東半分が「津軽海峡線」と扱われるように変わったため、感覚的に「木古内=江差」間が江差線となってしまっていた。

正式名は江差線のままである、津軽海峡線の駅を順次載せていく形にする。

まずは五稜郭駅です。

どうしても忘れてしまうが、江差線の起点である。
5月12日以降に改名はあるかと思ったが、江差線の改名は考えにくい。

2016年3月12日(土)と推定できる北海道新幹線の新青森=新函館(仮称)間開業に合わせ、JR江差線は第三セクターへ移行されるため、たかだか2年足らずのために「江差線」を改名してもコストに見合わないからである。ただでさえJR北海道は列車火災や、線路幅異常の補修を怠った事などによる信頼の喪失で、客離れが起きてしまったことから、コストは書けにくいと考えられるので、尚の事だ。







まずは、国道5号線に面する五稜郭駅
函館駅から3km強、北に進んだところに位置する。

構えは「地方都市の中心駅」ってたたずまいだが、隣駅にあたる函館駅の存在が大き過ぎるので、駅舎は立派過ぎるかもしれない。

「五稜郭」と名乗っているが、五稜郭まで2km近くもある。
開設された1911年(明治44年)当時だから許されたのだろうが、今日的には不自然なので許されない。

とはいえ、1世紀を超える駅の存在は誰も否定するものではない。

改装時に、駅名板を五稜郭をモチーフにした星型に変更したのは、十分に理解できるものである。


改札口。
函館界隈の乗降客数から、自動改札を設置しても割に合わない事が読み取れてしまう。

人が立てるボックスも設置されていたが、通勤・通学ラッシュが終わった9時40分は無人で仕方がない。
控室には、駅員さんが常駐していて、ここで改札を行っている模様だ。

掲載する写真では小さすぎてわからないが、ガラスに貼られた「COOL BIZ」の張り紙に、季節を感じる。





このあと、ホームには向かわなかったが、駅舎と立体駐車場の間の場所から、駅内の様子を撮影しているのであるが、こちらは別途掲載の形とします。
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原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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