天野アキ、宮沢賢治…なぜか岩手県ばかりの言葉が浮かぶJR江差線宮越駅

ワープロで「みやこし」と打ったら「宮古市」と出てきてしまった。
じぇじぇじぇ(T_T)

しょうもな…去年の流行語大賞から卒業するのは、今でしょ!

駅ではない「天ノ川駅」モニュメントから、カーナビに従って上ノ国方面に進み、ちょっと奥に入って宮越駅の前にやってきた。

記憶に間違いがなければ、この駅の前で、先客のセダンが停まっていたのを見た。
カーナンバーは札幌だっただろうか…レンタカーではなかったはず。

セダンでやってきていたのは、ステレオタイプで考えれば中高年夫婦風情だった。
男性の1人旅、2人旅、グループ旅行…でそんなに驚きもしないが、女性がいるとすれば、地元民か男に連れられてか…そんなイメージしか湧かない。

そもそも、女性が興味を持ちそうなところではない。さらに、女性に全線踏破や完乗みたいな、「コンプリート」趣味を持つ者は著しく少ない傾向もある。
そんなことで、女性がいたとすれば、地元民を除けば、男に連れて来られた女が多くなりがちだ。

「連れてこられた女」は、多くの場合邪魔くさい。その女が恋人なのか、嫁なのか、愛人なのか、妾なのか、高校生なのか、熟女なのか、老女なのか、東京大学卒業なのか、Fランク高校卒業なのか…年齢や経歴、立場に無関係だ。素性次第だが、男に依存し過ぎる女など、第三者には邪魔くさい。

邪魔な女がウザかった、宮越駅で写した写真です。
ウザい女を含め、男女に関係する形跡は完全に写真に残していません。







宮越駅の待合室建屋。
古い小さな小屋って風情だ。


現地では一切気が付かなかったが、写真にはしっかりと「天野川」と映されていた。
じぇじぇじぇー。アキちゃんがやってきたら天野アキ…おい、ここは岩手県じゃなくて北海道だから違う。

いくら2013年が江差線最後のアキだからって、何を書いているんだ。

「天ノ川駅」モニュメントは、この川の事。モニュメントの場所は宮越駅の上流にあたる。

あまちゃん」ブレイク前の2013年4月いっぱいだったら、「銀河鉄道の夜に天の川」と書けたのに…
いかん、これでも岩手県だ。


ホーム上から江差方向を写した

ホーム上から上ノ国方向を写した

林の中に駅がポツンとあるので、ホームを抜けるとすぐに木々や草に囲まれる形となっている。
奥の細道であるかのようだ…平泉か?また岩手県になってしまった。



宮越駅の駅名標。
津軽海峡線に呑みこまれてしまった木古内以東でも、廃線となる木古内以西でも共通するが、看板のペンキが禿げ、薄くなり、パイプには錆が吹き出す形だ。

2014年5月の廃線に合わせて廃駅になる駅の駅名標が、ペンキが風雪に洗われて薄くなり、JR北海道カラーの横棒に白抜きのローマ字表記が読みにくくなっているのとは、明らかに異質だ。

あまりにも「岩手県」と書きすぎてしまったので、北海道的に終わりにしよう。
夜になったら、星影のワルツだ。
冬が終わったら、北国の春がやってくる。
こんなところだけど、嫁に来ないか?

おい、千昌夫新沼謙治岩手県じゃないか。

北海道渡島半島出身・北島三郎の代表曲のひとつ風雪ながれ旅にならって、

江差、宮越、五稜郭

としてこの項を終わりましょう。

さらに道道5号線に沿って、上ノ国方向へ行きました。


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原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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