どうみても民家、江差線湯ノ岱駅の駅舎

チェーンを取り付けるだなんてやっていられないので、スタッドレスタイヤをつけているんだろうなぁ…

2013年末の北海道について、考えてしまった。

この下に書く湯ノ岱駅について、行ったのが初秋の気配もしなかった9月なので、かなり違和感が…

渡島鶴岡駅を過ぎると、上ノ国市街に入るまで、山中を抜ける道道ばかりを走ったイメージしか残っていないのであるが、その中で唯一、それなりの集落があったのが湯ノ岱だった。村落って感じでしょうか。

とりあえず郵便局の前にレンタカーを停め、近くに駅があると分かったので歩いて行った。
クルマを停めてから、数分ぐらい歩いただろうか、やっと駅があった。






郵便局から歩き、駅のホームが見えてきたところにて。
屋根のないホーム、ホームの端を坂にしている…江差線に限らないが、この北海道旅行ではよく見た形だ。

まだ駅舎は遠い。

写真にある斜めになる箇所は、「上り」側だが、この写真ではわかりにくい反対の「下り」側も、ホームの端は坂になっている。


線路と交差する形で通路があって、ホームに小さな階段が設けられて…

函館本線では、1日に客数が100人もいないような駅でも、線路をじかにまたがないで済むような階段が設けられているのだが、江差線はそこまでする必要もなかったということだろう。



湯ノ岱駅の駅舎をホームから写した写真
民家の写真以外の何物でもない。



駅前広場から。
「駅前広場」と書いてみたが、広場ってイメージとは程遠い。

やっぱり、民家の写真以外の何物でもない。
田舎の民家を、民家の前から写したような感じだ。

駅舎の中に入ったかどうか…残念ながら記憶に残っていない。


線路内立入禁止
江差駅長

の看板を見て、「ずいぶん遠くに管理事務所があるのね」と思わざるを得なかった。

この写真を写した後、江差線にほぼ並行する形の道道5号線を上ノ国方面へ、引き続き進んだのだった。


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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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