ほとんど記憶に残っていない、JR江差線吉堀駅

それなりに古くはなっていたが、小奇麗な待合室が残っている渡島鶴岡駅を後にして、クルマを北海道道5号江差木古内線の木古内方向へ進めた。

5分ほどで、吉堀駅にたどり着いた。








客車を改造したものが置かれた形。
大赤字路線なので、メンテナンス(保守)がおろそかにされてしまうのはどうしようもない。



学校の廊下か教室かな…とも思ったが、座椅子やゴミ箱がこんな風に並ぶ事なんてないので却下。
病院の診察室前の廊下のようなイメージもある。

普段から人で込み合うことなんてありそうもないので、ごみ箱がゴミであふれるだなんて、考えにくい。

ただ、客車転用のほかの駅の待合室でもあったことだが、端っこの方で蜘蛛の巣が張っていたのは気にならざるを得なかった。そうそう掃除に来る人がいるとも思えないので、蜘蛛の巣が角で張ってしまうのは仕方ないのかもしれない。



ローカル線の駅待合室には、ノートが置かれるのが通例だ。
この駅でも例外ではなかった。

わざわざこの駅で降りて、次の列車が来るまで時間を潰していた人が、文字の書き込みやら、イラストの書き込みをした形。

私には、軽いメモ程度なら書く気力は起きても、イラストまで描く気力もありません。

また、周囲に林と少々の民家ぐらいしかない駅で、2ないし3時間も時間潰しする気力もなければ、時間がもったいないとも思ってしまう。

それから、あまり長居できるような室内環境でもなかった。

この駅を出たあとは、道道から少し外れた神明駅はパスし、30分ぐらいかけて湯ノ岱駅まで向かうこととしたのでした。


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原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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