場違いな増強工事をしていると勘違いしそうな、JR津軽海峡線知内駅

「道の駅しりうち」の方が目立つ、民家の物置「玄関」のような形のJR知内駅出入口の写真を先出ししてしまった。
そうしないと、「知内駅」とはわかってもらえないものですから。

①カーナビに従って国道228号線を知内市街から松前方向へ進んだ
②「北島三郎のふるさと」などの看板が立っていた。右に曲がって、「道の駅」「JR北海道の駅」が併設される個所に入った
③駐車場に車を停めた
④目の前に線路が見えた。さらに(知内駅の)ホームが見えた。近くでは工事をしていた。
⑤駅の入口を探したが…すぐには見つからなかったが、見つけた。
⑥入口から入り、通路を通り、ホームに降りた。

こんな感じで、現地を過ごした。
先出ししたのは、⑤の写真だ。

①~③の場面では写真など全く撮っていない。②の「北島三郎」については、他の人が書いたブログからわかった形だ。いくら函館朝市の海鮮問屋で、「函館ゆかりのひと」に並んでいたのを見ていたとは言え、全く覚えていない。

ここでは、④で写した写真と、⑤と⑥の間に写したと思しき写真をと並べます。
但し、細かいところは覚えていないので、ビミョーに間違っているかもしれないことはお断りしておきます。






知内駅ホームの木古内寄り(東側)を写したもの

北海道新幹線開業に向けた工事中だった。

ホームに並行して敷設された線路があった。
線路の上に工事車両が何台か停まっていた。
作業員が何人かいた。
鉄道架線が張られる前の真新しい構造物もあった。

取り付けを待つレールや、側溝に使うと思われるコンクリート製構造物が多数置かれていた。

緑の三角コーンも多数あった。


知内駅ホームの吉岡海底寄り(西側)を写したもの

駅出入口とホームを結ぶ通路の、ホーム側出入口前にも作業員の姿があった。
こちらでは側溝が出来上がっていた。
また、中ほどに写る赤いものは消火栓だ。

徐々に工事が進んでいた。


知内駅ホームを吉岡海底側に少し進んだ箇所

砂利をならして敷き詰めていると思われるショベルカーがあった。
資材も多数置かれていた。

着実に工事が行われていたと分かった。

なお、この写真をどこで撮ったかについては、この項を書いた時点から1日経ってやっとわかった次第だ。
玄関からホームへの通路にある、開いていた窓から写したものだと。





ここで並べた写真について、何も知らない人が見たら、駅の新築か増改築工事と思うはずだ。

しかし、実際には「駅」が廃止になって、車両センターの一部になるだけ。

事実と見かけが違うので、勘違いしそうになる工事現場の写真でした。

知内駅には工事作業者が多数いたこの日だが、駅員はいない。
無人駅だ。

旅客列車が停車するのは朝夕だけで、昼間は通過するだけ。そうした駅に、駅員を配置するはずもない。

ホームに向かった際の写真は別途ということで。


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