解体中の東急東横線渋谷駅旧駅舎131005・その1

9月28日、東急東横線渋谷駅の旧駅舎の天井が外されたのを見て、唖然としたというか、来るものが来てしまったと思う以外になかった。

解体工事による外観の変化が、屋根の解体から分かり易い期間であるため、「来週も来よう」と思った。
自分は、渋谷駅が通勤コースに含まれないため、現場を日常的に見る事なんてムリに等しい。週末だけが精一杯。

定点観測のように、解体工事現場をみるべく、2週続けて渋谷駅前に向かったのだった。
写真を撮るよう、カメラを持って。







まずは、ヒカリエとの連絡通路の直下から。
先週は骨組みがしっかりと残っていたが、この日は大屋根の骨組み・真ん中が外された後だった。
順調に解体工事が進んだようだ。




やがて、46階建ての再開発ビルの建築工事が始まるに先立ち、銀座線高架の反対側及び直下に東口バスターミナルは移転する。
移転前のバスターミナルから解体現場を写した。

中抜けの形となっている。

TOKYU PLAZAの看板を見るための障害がなくなった。



営業終了前の(推定)2月9日、タモリ倶楽部の収録でタモリ、堀部圭亮、六角精児、吉川正洋(ダーリンハニー)、廣田あいか(私立恵比寿中学)、南田裕介が歩いた屋根も解体が進んだ。

屋根で隠れていた首都高速道路高架橋のコンクリが、はっきりと見えるように変わっていた。



歩道橋上にて。首都高速道路を挟んで反対側。

黄色と黒のツートンカラーのガムテープで作ったと思われる「246号」の文字、その下にあるペンキで書かれたような「246直上」の文字がリアルだ。



オレンジ、ピンク、ブルー、スカイブルー、グリーンと、建機レンタル会社のステッカーが貼られたクレーン車が並んでいた。バーナーで焼き切る前に鉄骨を取り付け、焼き切ったら回して下ろすのに使ったのだろう。

最近の建築機材関係は、何気に遊びの要素を入れるものが多い。
クレーンの塗装…イエローか、レッドに近いオレンジぐらいしか普段は思い浮かばないが、ここでは違った。
色で現場作業員に認識させやすくしようって事かな?

その2」に続きます。


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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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