解体中の東急東横線渋谷駅旧駅舎130929・その1

28日の夜、解体中の東急東横線渋谷駅旧駅舎の外観ががらりと変わっていて、面喰った。
覆っていた板が外され、鉄骨の真上に、夜空がはっきりと見えるように変わっていたのですから。

街灯りが多い中なので、星空なんて期待できないが、ネオンサインやビルの灯りぐらいは透けて見える形となっていた。

ただ、夜だけでは事足りないので、翌朝、改めて解体現場を見ることができる渋谷駅前にやってきたのだった。

9月28日夜の状況

○その1
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-1866.html

○その2
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-1867.html





澄み渡った空が気持ち良い日曜の朝だった。
「喝!」以外は左巻きで辛いサンデーモーニングより、外に出た方が健康だぞ。

そんなことを、日本の空が伝えてくれた日曜の朝だった。



歩道橋の階段わき、エレベーターに向かう、通路上の一角から写真を撮った。
鉄骨の真上に青空が見えた。

まだ路上ライブは始まっていなかった。
交通量計測の人が2名、座っていた。
宝くじ売り場が開いていたかどうか…記憶にない。

ここではよく勢力を発揮している國學院大学の学生や、実践女子学園中学校・高等学校の生徒の姿も、この時は見なかったような気がする。

一時期は、WINS渋谷に向かうオッサンの群れであふれていたのが、このあたりの日曜朝だが、競馬人気の落ち込みと、インターネットでの馬券購入に多く移行していったことが重なってか、競馬新聞やスポーツ新聞の競馬欄を持って歩く者は激減したとしていい。




歩道橋の階段途中にて。
鉄骨の撤去が進み、セルリアンタワーへの視界を遮るものの除去が、相当進んでいた。



首都高速の向こう(代官山方向)は、撤去がより進んでいた。



歩道橋上、玉川通り下り方向車線の真上にて。
JR側の壁はまだ撤去されていないが、屋根に関するものはほとんど撤去された後だ。

すでに、単に東進ハイスクール渋谷駅西口校を写しただけって状況となっていた。




夜は色が分からなかったところも、昼間はわかるものだ。
屋根を支える形になっている、赤い鉄の棒が、屋根の解体工事を支えるよう設置されたと分かる。

屋根がなくなると、歩道橋上のこの撮影場所からの視界は、新駅ビル東棟の工事が始まるまでガラーンとしたように変わってしまう。

その2」に続きます。


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原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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