平穏だった地下駅・JR新千歳空港駅

2013年9月8日の18時半ごろ、搭乗していた飛行機は新千歳空港に到着した。
その後、札幌へと向かった。

予約していたホテルは、札幌駅北口だったので、一番早く着くのは「快速エアポート」だった。
ホテルがススキノ辺りだったら路線バスを使った方が安くて簡単だが、札幌駅はJRが39分1040円、路線バスが70分1000円なので「時間を取るか安さを取るか…」のレベルとなる。

結局、時間を取ってJRを選んだ。





到着ロビーを出たら、すぐに北都バス・道南バスのカウンターがある。
JRの駅に向かうエスカレーターも見える。

JRの乗り場に向かう、エスカレーターまで歩いて行き、エスカレーターに乗った。

そして、「新千歳空港駅」「New Chitose Airport Station」のサインが目に入った。



軽い案内ポスターが取り付けられていた。

【自動券売機の案内】
快速エアポートの自由席は自動券売機でお買い求めになれます
札幌1040円
新札幌850円
小樽1740円
クレジットカードは窓口をご利用ください

JR北海道のお得な割引きっぷ】
自由席往復割引きっぷ(Sきっぷ)

これはこんなもんでしょう。

ただ、自動券売機についての案内については、日本国内の大都市圏内住民の視点から考えれば違和感ありあり。

【ポスターの表示】
快速エアポートの自由席は自動券売機でお買い求めになれます
【大都市圏住民に通用する案内】
快速エアポートの指定席は窓口をご利用ください

乗車券だけだったら自動券売機で買うのが当たり前、他に切符が必要な場合は窓口で買うというのが、常識ですから。札幌市内や札幌近郊でも同様だ。「自由席は自動券売機でお買い求めになれます」なんて言われなくても、改札前に行って自動券売機を探しますって。なければ窓口に向かうだけ。

自動券売機を置くことがない無人駅が多数ある北海道の多くでは、「自動券売機でお買い求めになれます」で通用しそうだが、なんか釈然としない。




新千歳空港駅は自動改札である。ついでに、Suicaも使える。
それなりにチャージ残高があったSuicaを持っていたので、自動券売機など使わずに改札を抜けた。

改札の先に、下にあるホームに向かうエスカレーターがあったので、それに乗ってホームへ向かった。
小樽行き快速エアポートが停車していた。

札幌寄りが自由席だったので、そちらへ向かった。
車内に乗り込んだ後、まだ余裕があったので、荷物を車内に置いた状態でホームに出て、車体を撮ったのがこの写真となる。



ホームにいたら、反対側ホームに車両が入線してきた。
特急スーパーカムイ(着38号、折り返して発つのは41号)だった。
空港に向かう乗客が降りて行った。

折り返しで、やがて出発していくのだが、それを待つことはなく、荷物を残した快速車両に乗り込み、札幌駅へと向かうのだった。

その後、東京と同じ時間で「モヤモヤさまぁーず2(宮島・呉編)」をワンセグで見ながら札幌駅へ…スマホにイヤホンを取り付けた上で…

住んでいるところか旅先かの違いはあったが、それ以外は日常と大差なし。
周囲の人にどうこうされることもない、ありふれた日曜の夜に溶け込んでいたのだった。


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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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