11/01/07の市況

広井王子、上智大学、板野友美、大島優子、前田敦子がブログのカテゴリ別ランキング上位に出てくる。
これはあんまり本質的に意味はなく、単につかみで書いている結果でしかない。
AKB48は狙ったところはあるが、広井王子、上智は単にライバルが少ないだけ。
広井王子はお泊りデートの件で取り上げてしまったら乗っけられてしまった形。
上智は流れで出てきてしまっただけ。代わりに早稲田・日大・明大あたりにしていたら、上智より競争相手が多いので上位に来づらいだけ。上智と似た頻度で書いたはずの関西学院大学では、ランクがかなり落ちるのが現実だ。青山学院大学に置き換えても似たもんだろう。

ちょっと話を変えるが、AKB48って、48人もいるはずなのに、ぶっちゃけ7人しか分からない。
ほっともっとのキャンペーンに出ていることが、ほも弁の店頭ポスターでわかった。3-4-5-4の隊列で16名が写っているのだが、前2列の7人の顔しかわからなかった。
3列目以降は、スクールメイツのようにその他大勢扱いなのか??? それがおぼろげにも理解できてしまった次第だ。

そんなことはさておき、クーラーが壊れてしまったままの状態なので、暖房器具がない状態なのが自室である。昨年末はそれでもなんとかなったが、年明け後はどうにもならん! というわけで、調達するため先日電器屋へ行った。
まず、自室の構造から、石油(灯油)を燃やすタイプはアウト。ガスもアウト。
カーボンヒーター、ハロゲンヒーターもアウト。発熱する媒体に紙や衣類がくっつこうものなら、発火の恐れもあるのでアウトということだ。

必然的に温風式(ファンヒーター)限定で電気式のものしか選択できないことになった。それも消費電力が上限800W程度のもの。
こうなってくると、買える物は限定され過ぎるのが現実だ。

とりあえず、渋谷のビックカメラへ行った。暖房器具では、NGのカーボンヒーター、ハロゲンヒーターが主だったが、一応温風式のものも置いてあった。しかし、温風式は「お取り寄せ」。どうにもならん!

そこで、売れ筋しか置かない、悪名高きヤマダ電機へ行ってみた。何にも考えないで見れば品揃えに大差はないのだが、ここには温風式のものがない! ふざけている! 置いてあるのはカーボンヒーター、ハロゲンヒーターしか見当たらん! ダメだこりゃ(呆)と、さっさと店を後にした。

寒さはどうにもならんので、今日改めてビックカメラへ行き、温風式のセラミックヒーターを買った。買わざるを得なかったと言い換えていい。

◇ ◇ ◇

相変わらず歪みきった相場が続いている。
バスケット買いとか、テーマ買いでごまかされている感じがする。

スマートフォンに、電気自動車に、新興国関連の3題話に終始している感じだ。

昨年末以降、やたらとJR西日本へ買いが続いているのもそんな一環ぽい。きょうも1000円高の310000円で引けたが、先月JR東日本・JR東海の株価を作ったような流れが、JR西日本で「出遅れ物色」という名の美名の下でやられている感じがする。
JR東日本の直近の安値から高値への上昇率で計算すると、以下の値となる。

JR東日本 4790(11/17)→5450(12/15) 13.779%
 (5350では11.691%)
JR西日本 289,900(12/7)→329844(?) 13.779%
 (11.691%では323792)

できすぎだが怪しい。ただ、直近の安値でやれば、JR西日本に上げ余地があることになるが、1年、2年、5年の相対比較チャートで見ればそろそろ限界とも理解できる。
とにかく、利益を吸い上げ切るまで上げてやろうって感じ。

昨年12月以降の空気が読めない上げは、どうも「食い散らかすだけの」ヘッジファンドの仕業らしい。個別銘柄の株価の割高感/割安感を無視し、初期の決定だけでいたずらに買い荒らす虚行に及んでいる模様だ。その結果、スマホやEV関係は爆上げが続出する一方、電力やガスなどは放置プレイ扱いとされている。

12月に決めたのは、日本銘柄ではスマートフォンに、電気自動車に、新興国関連の3題話なのでそれが上がり、相場の方向につられて動く金融や不動産は上げ方向なので買い・・・って感じらしい。

3題話と、題目抜きに相場につられて動くところ以外は放置プレイ・・・というのが今の本筋である模様。
題目とやると「整いました」とやりたくなるが、3題話に関係がないところは全く「整わない」状況が続いている。

日経平均 10,541.04 △11.28
TOPIX    926.42 △1.91
JASDAQ    52.54 △0.05

Wコロンやナイツのように浅草信濃町芸人ではないので、とやると、創価家電販売店のヤマダ電機となってしまう。株価はまるで整わない(5420▼70)。スマートフォンも扱っているが、こちらはエコポイントの終焉に、地デジ特需の終焉もあって、「整っていました」と過去形になるのだろう。
家電販売店で売り物のひとつである暖房器具でさえ整っていなようでは、株価が整うはずもない。

11月に根拠なく上げた典型例は、ファーストリテイリングだった。前述の論理で考えれば、11月には信用売りの買戻しだけでドカンと上げた形となる。しかし、これは単なる信用売りの買戻しの結果なので、中身がない、となる。
11月のドカ上げ後、株価を保っていた同社だが、おとといの12月ユニクロ月次で終焉を迎えた。10月に発表された今期(11/08)予想に従うと、1・2月の既存店売り上げは11%増を記録しないとダメってことになるようだが、現状でそれは期待薄。きょうも続落(12330▼70)。1Q決算(13日)で公表されるはずの今期業績下方修正は全く織り込んでいなそうな株価なので、しばらく下げるとせざるを得ない。少なくとも12000割れは時間の問題か。

それから、きのう決算が発表されたセブン&アイでは、イトーヨーカ堂などのスーパー収益低迷が響いて大幅安(2170▼55)。「いってみヨーカドー」と板野友美、関根勤、萬田久子が出るCMが連発されたが、業績は全く改善せず。「予約したクリスマス」のセブンイレブンは好調だったが。板野友美に萬田久子の住まいは不明だが、白金台に住む関根勤は、最寄りのイトーヨーカ堂でも4km以上離れているため、わざわざイトーヨーカ堂になど行くとは考えられない。奥さんや娘・関根麻里も行かないだろう。

ヘッジファンドの無定見な買いに左右させられているのが、今の株式市場ってことだとやっとわかった。ただ、ヘッジファンドの買いが収まったら利食い売りのオンパレードなんですけどね。異常なほど買い上がったHFの地獄絵図が、近いうちに待っているように思えてなりません。12月以降のファンダメンタル無視の、カネ余りバブル相場がそうそう長く続くのはムリがあるとせざるを得ません。

今日のカキコは以上です。



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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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