デルのパソコンは買うべからず! 26日の状況

24日の夕方、Dellに発注しておいたPCが届いた。
しかし、何ステップかプログラムを動かすと固まり、再起動してしまう。

それが何度も続いたので、コールセンターに電話したら、バカ丸出しの対応をしてきやがって、全然解決しない。

すでに4・5個の問題が分かってしまった。

工場での怠慢、コールセンターそのものの怠慢、中国人の失礼千万な電話応対・・・それらが重なって、本来の解決策に全然たどり着けない。

(1)デル社内業務システムの怠慢
まず、「何ステップかプログラムを動かすと固まる」事態が起きたので、対策を取る為電話しようと、まずデルのホームページへアクセスし、その指示に従い連絡先を調べようとしたが、コンピューターに添付されている「コード」を入力しても「ない」扱いに!
テクニカルサポート」へ電話しろといいながら、「コード」が先様でデータ登録されていないため、コードから引き出せる電話番号がでてこない!

なにやってるんだ! そこで仕方なく購入相談の方に電話し、状況を話し、買った製品対応のテクニカルサポートのフリーダイヤルを聞き出し、そちらへ電話し直すことに。

(2)工場での怠慢が判明
テクニカルサポートに状況を話したところ、ディスプレイドライバを入れ替えては、と話された。そのドライバのある場所はメールに記されていたので、それに従いドライバをダウンロードし、古いドライバと置き換えることになった。

だが、このドライバの件は工場側の怠慢と分かった。

古いディスプレイドライバのUpdateは2009年。入れ替えたものは2010年1月。

ディスプレイドライバの新しいバージョンが出てから11ヶ月も経っているのに、それに対応しないなんて工場側の怠慢に他ならない。ドライバのバージョンアップは多くの場合不具合対応なので、不具合を放置していたことを意味する。

その対応をしたので大丈夫かと思ったら、次に、直販サイトで売ってはならないものが売られていたと判明する。 

(3)Windows 7に対応しないUSB-HDDを「推奨」とやって販売していた
データ移行しようとして、件のPCにあわせてUSB-HDDを買った。
XPのPCでは認識され、データのバックアップができた。
しかし、同じものをWindows 7のPCにつないだら、物理的にはつながるものの、使えない。
直販サイトで「推奨」として売っているのに、使えないのはおかしい。
そこで、再度コールセンターに電話したら、対応してきた小中国人が、わけのわからないことばかりぬかしやがり、埒も明かない。激怒がおさまらないが、電話を止めた。

その後、USB-HDDについて行ったら、売ってはならないものを「推奨」してたとわかった。

  1. 件のUSB-HDDは「FAT32」でフォーマットされていた
  2. XPパソコンはFAT32対応しているので問題なし
  3. 7パソコンはNTFSフォーマットに対応するものの、FAT32には対応せず

しかし、デルの直販サイトではUSB接続もLAN接続も対応するようにしか読めない。
ちなみに、USB-HDDはIOデータ製。

先の電話対応では、「他社製なのであちらへ聞け」とやられた。
一見正しいのだが、それなら直販サイトで「推奨オプション」として売るのが間違いだ。詐欺行為だ。
現在、Dellで売っているPCのOSは「Windows 7」しかない。「Windows 7」PCならば、機種・メーカー問わず問題のIOデータUSB-HDDはUSB接続できないことになる。

結局、USB-HDDの件は独力で解決したが、労力と、対策に要したHUB購入費用を考えれば、USB-HDDの購入価格(約1万円)を返されてもとても元が取れない。

すでに怒り心頭なのだが、話はこんなところではすまないので、続きは後で書きます。



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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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