「最小不幸社会」をけなすと底が見えるぞ! 秋分の日・23日の状況

菅直人首相は、昨日国連ミレニアム開発目標(MDGs)サミットでの演説で、「最小不幸社会」について言及した。
「最小不幸」は一般に評判が悪い。わかりにくいのだ。

でも、理系社会から考えれば特段ヘンなことを言っているわけではない。金融の世界でもそうだ。「最小化」「最大化」なんてごく普通に使われる言葉である。工場の生産計画やヘッジファンドでも普通にやってることだ。

菅首相を庇うつもりなどサラサラないが、否定的単語しか使わずに肯定的な表現にすることは珍しくも何ともない。ただ、日本語ではあまり使われなかったに過ぎない。

かつてタワーレコードが

No Music No Life

ってキャッチコピーを掲げたのを覚えているだろうか。「音楽のない暮らしなんてありえない」というものである。

日本では、否定の否定で強い肯定をする表現、めったにない。それでも、探せば見つかるものである。
1991年9月16日放送の月9『101回目のプロポーズ』で武田鉄矢がやってくるダンプカーの前に仁王立ちになり

僕は死にましぇーん

とやったシーンはあまりにも有名だ。主題歌である『SAY YES』(チャゲ&飛鳥)でものっけから

余計なものなどないよね

とやっている。それから、結婚ソングの『指輪』by navy&ivoryでは

君を残して 僕は死ねません

とやっている。これぐらいか、日本で一般に理解されることは。
先日、政府・日銀が行った為替介入について「非不胎化」って二重否定表現があったのは紛れもない事実であるが・・・

ウダウダ書いてしまったが、菅直人は東京工業大学応用物理学科卒なのである。
応用物理学科で身に着けてしまった言い回しを使ったに過ぎないのだ。

きょうは雨模様となった東京である。秋分の日で祝日でもある。
酷暑に慣れ切ってしまったので、この時期では珍しくもないはずの20度台前半でも肌寒さを感じる次第。
酷暑が終わったら、梅雨時のゲリラ豪雨再開かよ(怒)
スカイツリーは350mのところにある第一展望台が雲に隠れて見えない。

菅直人政権続行が決まったのを待って、15日10時半に政府・日銀が為替介入を行い、1ドル85.92円まで行ったが、案の定というか円高に戻りつつある。
いまは1ドル84.56円。おいおいおい。

『佐藤かよ』って女装モデルがテレビに出ている。
当人についてどうこう書く気はないが、よくもまぁ『さとうかよ』って名付けたものだ。
「砂糖かよ」いやいやそんな理由じゃない。1986年4月8日にサンミュージックが入居したビルから命を絶った岡田有希子さんの本名が『佐藤 佳代(さとう かよ)』だからである。縁起がよくない。

田代まさしとか、清水健太郎と名付けないようにするのと同じ理由である。
林真須美(はやしますみ:和歌山ヒ素カレー事件犯)、加藤智大(かとうともひろ:秋葉原無差別殺傷犯)、宮崎勤(みやざきつとむ:東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件犯)などでも同様。

ウダウダ書いてんじゃねーよ。祝日モードのいみねーカキコでした。



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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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