★★1813・10/07/05の市況(その1)

きのうの夕方、赤羽駅から浦和駅まで東北線に乗った。荒川を越えると埼玉県川口市になるが、あの高層マンション群はなんだ? そう思わざるを得なくなる。
しかし、川口駅の一帯を過ぎるとそんなに高層マンション群は目立たなくなる。西川口、蕨のちょっと怪しい一帯に差し掛かったら、横殴りの雨のような光景が見えてきた。傘を持っていなかった自分的には、明らかにいやな車窓になっていた。

南浦和の駅を過ぎると、雨足はさらにきつくなり、雨が何本かある線路の向こうにある建物をぼやかしてしまう有様だった。そうこうしているうちに浦和駅に到着した。4番線ホームだった。車両の樋(とい)からは、大量に雨水が流れ落ちていた。上にあった湘南新宿ラインの高架からも水が大量に落ちてきていた。それどころか、ゲリラ豪雨のせいで地下通路の一部に水がたまる事態に陥り、ホームから地下通路に向かう階段の一部で、駅員が通行しないよう呼びかける有様となってしまった。
酷い雨なのでヤバイと思ったが、西口で傘を売っているようなところは伊勢丹まで考えにくく、それも雨に濡れずに行くことは不可能なはず…と思ったので、東口のパルコに向かおうと思い、東口へ向かった。1-3番線ホームに向かう階段がある。しかし、その前は豪雨の水が(たぶん)1-2cmぐらい溜まっている状況に陥っていた。駅員が乗客にその一帯に来させないよう見張りをしていた。

目的地は西口から歩いていくところだが、(土地勘のない)東口で降りると、パルコに向かう最中にびしょぬれになりそうだと想像したので、東口で傘を買うこともあきらめ、西口で雨宿りをすることにした。

西口に向かって、自動改札の前に着いたら、無印良品の売店があった。JR東日本グループ会社のFC店だった。ここなら傘ぐらい置いてあるだろうと思い、店内に入ってみたら、あった! そこで1050円を払い、傘を確保したのだった。

その後改札を出て、「サッカーのまち」小旗が掲げられる駅前商店街を抜け、浦和区内の目的地へ向かったのだが、激しすぎる雨はどうにもならなかった。

鹿児島や宮崎を襲った集中豪雨が、とうとう関東までやってきてしまったのか! と思うしかない一件でした。

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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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