★★1800・10/06/25の市況(その1)

日本時間早朝のワールドカップ・デンマーク戦で、3-1の勝利を収め、決勝トーナメントに進出が決まった。本田圭佑への賞賛の声も海外で上がっているのだとか。
「圭佑」って、どう考えても桑田佳祐から名前を頂いたんだよな。「圭」とにんべんが外れているのは、単にいい画数にするためのもののはず。
次戦は29日(火)23時(現地16時)のパラグアイ戦となる。TBS、MBS、CBC、RKB、HBC、SBS、RCC・・・JNN系テレビ局は大喜びだ。そうはいっても、TBSにコンテンツ制作能力が欠落してしまったのは周知の事実。水戸黄門の再放送が最も視聴率の取れるコンテンツだなんて体たらくが続いているが、年間最高視聴率を取れるかもしれない番組が、棚からぼた餅の如く振ってくるなんて、なんたる皮肉なんだか…。キムチと揶揄される、「ルーマニア国旗」と揶揄される、赤坂不動産の副業と化した放送局では、朝からあおり続けるのは間違いなさそうです。

◇ ◇ ◇

きのうのニューヨーク株式はドスンと下げた。景気懸念で小売株などが売られた、とされているが、14時ごろにはダウで0.5%程度の下げに収まっていたのだが、その後ドスンと下がってダウで1.4%の下げに。ナスダックも類似した動き。14時過ぎの株価急落は、25日大引け後に行われるラッセル指数のリバランス(銘柄入れ替え、比重変更)のせいだったようだ。

テレビ東京や日経では、ラッセル指数の話をしていないので、24日の下げ要素の一部をカットしてしまっている。

また、G20に向けての催促下げとの見方もある。これも筋が通らんではない。

世間は、明らかにW杯に熱狂している。しかし、そのことが世の中の問題を薄く扱わせていることは否定しようもない。宮崎口蹄疫問題は、隅っこに追いやられてしまった。マツダ無差別殺人事件は、発生2日後の昨日には、マツダ株主総会に絡めた報道を除いて、すっかり取り上げられなくなってしまった。昨日公示された参院選の件も、多くの人が忘れてしまっている。

W杯は確かに大きなイベントであることは否定しようもないが、その影でいろんなものが落とされているように思えてならない。明日・明後日(26・27日)に行われるG20も、W杯に耳目が取られることをいいことに、経済面でマイナスとなることが決められやしないだろうか…気がかりではある。米中加はあまりサッカーに関心などないだろうが、欧州やブラジル、アルゼンチン、南アフリカに日韓はそんな雰囲気ではない。それに乗じてとんでもないことを決めてきやしないだろうか…。

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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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