10/04/07の市況

「まだ若い」とはっきり言える人が亡くなるものは辛いものです。
今日7日午前3時22分、広島市内の病院で亡くなった巨人の木村拓也コーチ(37)も例外ではありません。死因はくも膜下出血。

木村コーチは、球場で倒れた前日、頭痛が酷かったのだとか。くも膜下出血の前兆として自覚できるのは強烈な頭痛。このことは気に留めておいた方がよさそうです。

今朝、テレビ朝日「やじうまワイド」でこの一報が報じられたのは7時50分過ぎ。いつもこの頃に流される星占いはすっ飛んでしまった(7時57分に家を出たので、8時までに放送があったかは不明)。合掌。

今日、甲子園で阪神と試合の巨人選手は喪章をつけている。日本プロ野球の試合が行われる全ての球場で黙祷がささげられた。

◇ ◇ ◇

今日の東京株式市場は、基本的にあまり動きは見られないものの、相変わらず買いが強いような感じだ。
「今の相場は2004年の過剰流動性相場に酷似」-クレディスイス証の高村氏(モーニングスター)なんてものが配信されたが、これはほぼ高村氏が言うまでもなく似たものを感じている。08年秋の金融不安でぐちゃぐちゃにされてしまったところに、日米欧の低金利が覆いかぶさる。石油や金属が資源インフレ状態と化しているのも似ている。違うのは、好景気の場所ぐらい。
04年当時は米国発のサブプライムローンバブルが世界中に波及した。今回はBRICsなどの消費拡大と、急速なインフラ整備がきっかけである。中国やインド経済がすぐにポキンと行くとは考えられない。このまましばらく突っ走るだろう。

そんな流れの中で、今日は小休止に近い感じだった。循環物色とするのが妥当なのだろうか。自動車・エレキ・産業機械などはやや弱めの傾向って印象だった一方、銀行・損保やJRはドカンと上げる形になっていた。

日経平均 11,292.83 △10.51
TOPIX    995.54 △4.75
JASDAQ    54.38 ▼0.10

今日はなんとなく頭が回らなかった上に、序章は長々と書くものではないのであっさり終了させる形に。最近では異様なほど分量が少ない。

どうも循環物色なので、短期的に高すぎるところは売られ、安すぎるところは買われるという流れでしかない感じがする。きょうもそんな感じ。三井住友FG(3260△130)や三菱UFJ(503△13)はそれ以外に考えにくい。JR3社の上げはちょっとやりすぎって気配も出ているのだが。JR東日本(6750△120)JR西日本(345500△8500)JR東海(741千△13千)

この理屈で考えれば、最近よく書くタッチパネル相場の主役・日本写真印刷がドスンと下がったり(3595▼85)、KIMOTO(820▼10)SMK(496▼5)も同調したのも理解できた。でもちょっと待て! ワコムが上がっているじゃないか(147400△1600)! 循環の中でドスンと行っちまったのが出ただけと考えるのがよさそう。日写、追撃したくなる。

きょうは取り引き数だけは多かった。JSR、日本電気硝子、ニコン、日本写真印刷、静岡銀行、KDDI、中部電力がその中身。基本的に回転売買だけ。しかし、信用余力がほぼ払底してしまった。持ち玉が多過ぎる。早いところ持ち玉を減らさないと。

きょうのカキコは以上です。



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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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