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「中国語韓国語」がある意味は公明党が国土交通省大臣の結果としか思えない、嵐電の優先席

去る2019年の年末、京都の四条大宮から嵐山にでも向かおうと、嵐電(京福電電気鉄道嵐山本線)に乗った。
始発の四条大宮駅では、乗車前にホームで行列ができていたものの、満席になるほどでもなく、前面車窓・後方車窓でも拝まんとする人を除くと、ゆうゆう着席できていた。

特に意識もせず、なんとなく座ったところは、健常者が座ってしまうとケチをつけてきやがるクズカスに絡まれかねない「優先席」ときやがった。ゲッ。もっとも「優先」すべき状況の人がいなければ、問題にすることでもない。



何気に優先席のシートを見た。そこには
「優先座席」
「Priority Seet」
「优先座位」
「노약자석」
と、日本語、英語、中国語、ハングル(「韓国語」とは歪曲なので書けない)がプリントされていた。

嵐電・嵐山駅で停車している車両
嵐電・優先席

最近の案内では、外国人にも案内できるようにとの国土交通省の口利きが聞いてしまったのか、日本語と英語で収まらない数の言語が並ぶ場合は、多くの場合で中国語、ハングルも加わってしまっている。

ぶっちゃけ、繁体/簡体問わず、中国語表記の場合は日本での漢字と何ら変わらない場合もあるし、形状が似ている場合もあるので、激しく混乱することは決して多くないのであるが、「おでん文字」ハングルをだされてもちんぷんかんぷん。

京都って、世界的観光地でしょ?
2018年12月20日の、韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊第4航空群所属P-1哨戒機へ火器管制レーダーを照射する暴行発生に対し、南朝鮮のカスが屁理屈を並べやがって謝罪しないばかりか妄想非難を繰り広げるようになってしまって、必要性が激減したハングルがそのまま放置される一方、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン(タガログ語)などなどアジア圏の言葉とか、スペイン、ポルトガル、フランス、ドイツ、ロシア等々の欧米圏(それらの言葉を使う北南米・アフリカ・中近東も含む)の言葉を出さないなんておかしいんじゃないの? それとも、アルファベットはそれなりに覚えさせられる国が多数だから日本語と英語だけでいいんじゃない? 不快だ。

嵐山に向かう車中で、そんなことを思ってしまった。



帰宅後、平成年間で外国人比率が激増した自治体を想像してみた。
トヨタ市(豊田市)およびその周辺、浜松市(ホンダ・スズキ・ヤマハ)など、群馬県太田市およびその周辺(SUBARU)…
そこで、豊田市、浜松市、太田市のホームページを見てみた。
外国語対応もそれなりにしているが、交通4か国語ではなかった。

○豊田市
~ポルトガル語、中国語、英語、スペイン語
○浜松市
~English、ポルトガル語(Portugues)、中国語(中文)、タガログ語(Tagalog)、スペイン語(Español)、ベトナム語(Tiếng việt)
 その他機械翻訳リンク
○太田市
~英語、ポルトガル語(Português)、スペイン語(español)、中国語(中文)

【参考】
○名古屋市
~英語、中国語、ハングル、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、ベトナム語、ルビ付日本語
○札幌市
~英語、中国語、ハングル

豊田、浜松、太田の各市でこうなったのは当然といえば当然。平成年間にポルトガル語、中国語、スペイン語圏の人が多数移り住んできたから。名古屋はトヨタ経済圏の大商業地。ここでは書かなかったが、その他多数の自治体はまず英語、その他あっても中国語、ハングルまでで精いっぱい。

そこまではいいのであるが、豊田市の観光案内については英語、中国語、ハングルでおしまい。
ポルトガル語、スペイン語の人たちは放置プレイでいいの?

なんて思ってしまった。



そこで、なんで鉄道や道路標識で「4ヶ国語」に限定されてしまったんだろうと思いあぐねてみた。
国土交通省のガイドラインのせいだ。

①公共交通機関における外国語等による
情報提供促進措置ガイドライン
~外国人がひとり歩きできる公共交通の実現に向けて~
平成18年3月
国土交通省総合政策局観光地域振興課
https://www.mlit.go.jp/common/000058587.pdf
2006(平成18)年のものには英語表記のことしか書かれていない

②観光立国実現に向けた
多言語対応の改善・強化のためのガイドライン
平成26年3月
国土交通省 観光庁
https://www.mlit.go.jp/common/001029742.pdf
2014(平成26)年のものに、英語に加えて中国語・韓国語の表記法が記されている。

嵐電優先席シートにプリントされていた中国語・ハングル(韓国語)は、「優先席」の機械翻訳では出てこない一方、平成26年3月のガイドラインに記されていたものと同じ。

そういうことかよ。嵐電の中国語・ハングルは、ガイドラインの丸写し。
数千億円を稼ぐ東海道新幹線と、その運営会社JR東海なら国交省にモノを言えそうだからガイドラインを無視できるが、零細な京福電鉄では国交省に従うしかないってことか…

いやーな事情が透けて見えてしまった。
もっとこわーい話が。

国土交通大臣は、1999年に始まった「自公連立」以降の2004年9月以降、福田康夫改造内閣・麻生太郎内閣・(自由がない)民主党政権の2008年8月~2012年12月を除いて公明党の指定席。公明党といえば創価学会。創価学会といえば朝鮮。

国土交通大臣の椅子に公明党が憑りついてしまったせいで、朝鮮とその宗主国の文字を羅列するよう、支配下の自治体や鉄道会社などに伝染させてしまったってことか。JR東海には伝染していないが、トヨタのおひざ元を走る名鉄には伝染してしまっている。JR東海ほど力がない関東や関西の私鉄にも伝染…うわぁ。

一応、ここ数年の訪日観光客数を言語で分別すると「中国語」「ハングル」「英語」で間に合ってしまうようになるが、レーダー照射暴行を詫びもしないで謝罪しろだの、「No Japan」とほざきながら12Nフッ化水素輸出緩和停止が不当と喚くおでん文字が来なくなる中、「ハングル」の代わりに「タイ」「マレー」「インドネシア」「タガログ」「スペイン」「ポルトガル」でええやろ、となってしまうが、仕事が遅いお役所仕事に憑りつきの呪いで腐って、腐ったおでんが放置されるひどーい事態になってしまっているということ。
※中国語については、中国本省、台湾、香港のかたで多数のままなので、「日英」の次であることは否定することはない。

京福電鉄の4か国語汚染の一件は、自ら言語を選んだとするより、創価学会の息がかかった大臣の口利きで官僚が歪めさせられたパンフレットに従っただけと見るべき。直感的には「京福、なにやってるんだ」となってしまうが、実態はそういうこと。

京福電鉄の4か国語汚染の一件は、氷山の一角とみるべし。JR東日本も、京浜急行も、汚染されている。

なお、国土交通省管轄でもホテルニューオータニは11ヶ国語(英語、アラビア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、韓国g、中国語(繁体)、中国語(簡体))だし、帝国ホテルでは7ヶ国語(英語、中国語、韓国語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語)だ。汚染された国土交通省の管轄ではない、セブン銀行のATMでは12ヶ国語対応(英語および日本語・中国語(簡体字)・中国語(繫体字)・韓国語・タイ語・マレーシア語・インドネシア語・ベトナム語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語)とかもある。場所によってはガイドラインでは足りない。

お上に従うだけの京福電鉄はTPOを考えてないと怒りそうになってしまったが、実態はそうかでおしまい。
想像がついてしまって、キムチ悪くなってしまった。




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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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