小田急電鉄が堂々と下北沢駅地下1階に展示する、地下化工事ジオラマ

2014年2月10日、秩序だってはいるものの、巨大ショッピングセンターや高層マンションが大量にできているところに、まだまだ建物を建てようとして、供給過剰に陥るんじゃないかと懸念せざるを得ない海老名の街を後にし、いきものがかりのメロディーに送られ、乗った小田急線急行で下北沢駅へ向かった。

下北沢駅で降り、上りエスカレーターに乗って地下1階に出たら、左手に置かれた巨大ジオラマが嫌でも目に入った。

興味がない面々や、見慣れた面々は何もないように通り過ぎて行ったが、自分は足を止めてしまった。

持ち合わせのデジカメで、写真を撮ることにした。






まず概観から。そこの地下空間で、背中に壁があるぐらいの、10mほど下がらないとすっきり写せなかった。


正面右にあった、模型を写した。トンネルを掘っていくシールドマシン、環状7号線交差部の箱型トンネルのミニチュアがあった。


シールドマシンのミニチュア拡大


箱型トンネル拡大


ジオラマの、小田急線下北沢駅の箇所

ジオラマでは、左側に上るようになっていたが、そんな構造にホームがなっているわけはない。
ホームはフラットだった。坂がある構造では乗客に危ないのでありえない。

ジオラマのある場所から右へ進むと、東京都や小田急電鉄の「地下化」「踏切撤去工事状況」を案内する張り紙が並んでいた。小田急的には、中央線や京成線、東武線のお話は無用なのであるが、地下化工事に東京都もお金を出しているので仕方がない。

そんな中に、すでに撤去工事を進めている、小田急線高架のクライマックス的な案内があった。

2014年3月2日(日)午前1時から午前3時の予定で、環状七号線に掛かる鉄橋の撤去工事予告が出されていた。
世田谷区代田の環状七号線は工事時間帯に通行止め。

降雪や荒天など、悪天候にでも見舞われない限り、撤去工事が行われるはず。
近所の住人や、鉄ヲタ、単なるにぎやかしなどギャラリーが三々五々と終結することになるでしょう。





このあと、改札口を通ることなく、京王井の頭線に乗り換え、渋谷駅へ向かったのだった。
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原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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