神戸市民が意外と足を運ばないはずの、神戸電鉄・有馬温泉駅

港町、異国情緒、1000万ドルの夜景、明石海峡大橋…

このあたりが神戸の主なイメージ。

ここに、生田神社や湊川神社などが脇を固める…

将棋の内藤國雄、児童文学の灰谷健次郎、『八つ墓村』『犬神家の一族』横溝正史、浅野ゆう子、北川景子、水原希子、杉良太郎、戸田恵梨香、大橋未歩…出身者多数だ。

明石の天文台や、阪神甲子園球場は市外なので、関係がない。

六甲山も神戸のイメージ。市内を横断しているのですから。

だが、六甲山の北は、神戸市北区・西区となるのではあるが、あまり神戸市内のイメージがない。どうしても。三宮を中心とした中心部から行きやすいところに意識が向かってしまうため、郊外は違うところと考えがちだ。

有馬温泉もそんなところだ。六甲山麓を挟んで反対側…
直線距離だけなら「市内」でも違和感はないが、六甲山があるため、要する時間は直線距離での所要時間の何倍も掛からざるを得ないので、一体感が薄くなってしまう。

そもそも、温泉街に日常的に通う一般市民などいないはず。

新開地から電車一本で行けるのが有馬温泉
でも、メインストリームのJR神戸線・国道2号線から外れるので、実際の距離より遠く感じる。





写真1】


まずは、有馬郵便局前から、がけ下にある有馬温泉のホームを写したもの。

写真2】


写真1の場所から前に進んだ。
坂を下った形ともなった。

運転手が運転席に向かい、ホームを歩くところだった。

近くに、単線になるトンネルの口があるのも見えた。

写真3】


さらに歩を進め、改札口の前まで来た。
改札の向こうには、有馬口行き普通電車が停車していた。

乗客が乗車しようとホームを進んでいた。

有馬温泉は、神戸電鉄有馬線の終点だ。
こので折り返す電車しかいない。

朝夕を除き、有馬口行きしかない。
神戸電鉄の鉄道網から、有馬口=有馬温泉の間が支線のようになっているため、こうするのが最適解なのだろう。

写真4】

写真5】


有馬温泉の出入口周辺。改札口は一つだけ。その先にあるものを写したのがこの2つ。
温泉宿のビルや土産物屋が写っている。

その場では意識しなかったが、バス停の看板がおかしい。
「有馬温泉前」ではなくて「有馬駅前」。

この件については、「有馬駅」と言えば「有馬温泉駅」と通用してしまうためと考える以外にない。

それから、阪急バス・神姫バスとなっていて、神戸電鉄のにおいがないのもおかしそうに思えなくはないが、ねじれた事情はいたって単純だった。バス部門の大部分を阪急バスに移管し、「有馬駅前」も含まれていたに過ぎない。

【写真6】


出入口前から、郵便局前に戻った。
さっきは空いていた線にも、車両がやってきて停車した。

【写真7】


まもなく、一方の車両が入れ替わりに発車した。
単線に戻る線路へと向かった。

この写真ではちょっとわかりにくいのだが、崖に枝を垂らして隠れてしまったところに、トンネルがある。すぐにトンネルへ…谷底に位置する形のホームなので、すぐトンネルになってしまうのは仕方がない。

写真の右端に、肩にバッグを掛けた女性が写っている。
鉄子なのだろうか…スマホのようなもので、写真か映像化はわかりかねるが、写していた。
彼女は男連れだった。多分、彼氏だ。

ブログ掲載の順では神戸電鉄三田駅→有馬温泉駅となっているが、実際の行程は逆だったことはお断りしておきます。有馬温泉駅周辺にいたのは11時過ぎ、三田駅周辺は13時半ごろだった。


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原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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