にほんブログ村の相互クリック禁止について

にほんブログ村相互クリック禁止



昨日、大阪府泉南地区にお住まいの「やるでぇSGtaka」さんよりこのことをお教え頂いた事で始めて知った事です。

「やるでぇSGtaka」さんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/takatiti/

にほんブログ村「削除ポリシーの変更とツール利用について」12/24
http://support.blogmura.com/10/post_251.php



要約すると、にほんブログ村のランキングサイトが禁止する事項に「相互クリック」が増えたということ。

純粋にランキングだけで考えればスジが通っている。

ランキング操作ってやつは、ブログランキングに限らずいろんなところで行われている。
代表的な例には、以下のものがある。

  • アニソンやAKB48に負けるなとばかりに、同じCDを大人買いするジャニーズ担当の女性


  • 大川隆法や池田大作の書籍をBookランキングの上位に押し上げるために、主要書店チェーンで本を買うもの


こんなのを排除するのは当然だと考えるのは普通だ。しかし、当のにほんブログ村のサイトをよく見ると、ランキング正常化が主目的でないことが容易に想像できてしまうことになる。
にほんブログ村のサイト内には、自社(ムラウチドットコム)の家電販売広告がしっかり出ているからだ。

相互クリックをなくすこと」は「ムラウチドットコムのインターネット販売を減らすこと」に等しい。売り上げ減をもたらす可能性が高い「相互クリック禁止」は、単純に矛盾している。

では、なんで「相互クリック禁止」をやったか。
ランキングサイト「にほんブログ村」を通じた家電製品の販売と、Googleアドセンスなどの広告収入による収益が、サイトの運営コストを下回り続けたので、ランキングサイト「にほんブログ村」に見切りをつけ始めているってことなのだろう。

要するに、赤字事業の縮小だ。

相互クリック禁止」でにほんブログ村の会員を減らし、ランキングサイトとしての存在価値を減らし、やがて閉鎖へ。どっちみちこんな流れなんだろう。

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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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