鹿児島本線・日豊本線終点の鹿児島駅は、JR九州以外の鉄道が面白い(その3)

南九州最大の人口を誇る鹿児島市の中心部には、市電がずいぶん前から走っている。
南九州最大の繁華街・天文館、南九州最大の百貨店・山形屋、九州新幹線が3/12に全線開通する南九州最大の鹿児島中央駅、南九州最難関の鹿児島大学を結ぶ…何かにつけて「南九州最大の」って枕詞がついてしまいそう。

市電最南端は谷山。近くには南九州最難関高校のラ・サールが。
その通りなのだが、さすがにラ・サールにこの表現は失礼かしら。





日本で現存する市電では、鹿児島最南端である。よってここでは「南九州」の件はいらない。「南九州唯一の」とできるが、これをやったら屁理屈になってしまいそう。

これらを結ぶ市電は、かつては鹿児島駅より北まで伸びていたのだが、国道3号、国道10号の渋滞対策と、赤字ゆえに廃線となり、今は鹿児島駅を北端とする路線となっている。
今日の鹿児島市電は黒字。だからか、市電に金がかけられているのがわかる。
山形屋前や中央駅前で市電を撮る気にはなれなかった。だが、かつての代表駅・鹿児島駅の前では撮る形になった。



鹿児島駅の出入り口に直結するように、市電の屋根が。



JRの駅舎を背に写した。
市電のホームには、発車待ちの車両が2台。
左は1系統・谷山行き。右は2系統・郡元行き。



こちらは、前方にJRの駅舎がある形。
しばらくしたら、市電が3台に。3線全てに車両が収まった形。



少し下がって、写してみたもの。
中は2系統郡元行き、右は1系統谷山行きってわかるが、左は鹿児島駅前と表示されている。到着して間もないので、表示が変えられてないだけとは思うが、ちょっとヘン。

ここは、車両工場でもなんでもない。

阪急梅田駅みたいに10面9線もあるのは極端な例としても、札幌市電や函館市電、都電荒川線のように始発駅・終着駅が2線だろうと思っていたのが、違った。
こればかりはは行ってみないと分からないものだ。


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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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