★★1418リーマン破綻から1年、15日の寄り

日本航空は現在の8割へ
NEC・カシオ・日立はケータイ事業統合へ

共通するのは「縮小均衡」。

JALは国際線の路線削減と社員カット拡大。

ケータイは、事業統合会社の名前が「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」で「日立」の名前がない。この名前が示す通り、日立がケータイから撤退しつつあることの現われだと思う。カシオも撤退だろう。

NEC、携帯電話事業を日立・カシオと統合
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090914-00000555-san-bus_all

日本航空はかつてはナショナルフラッグの扱いだったが、いまではANAも国際線でそれなりに存在感を示し出していることから、外資が入ることについて、国土交通省は容認せざるを得ないでしょう。
まるで日産自動車が仏・ルノー傘下になったことを想起させられてしまう。

NEC・カシオ・日立のケータイ統合については、事実上の事業売却と考えておいてよさそう。そう遠くないうちに、事業統合会社が株式交換でNECに変わり、交換されたNEC株式が市場売却される。こんな流れでしょう。
となると、裏口第三者割り当て増資か?
NECケータイといえば、かつてパナソニックと協業したもののケンカ別れをした経緯がある。
まるで、(旧)UFJ銀行が現・りそなの合併から離脱した流れを思い出してしまった。となると、NECケータイも同じ定めになるのだろうか…。

モーニングサテライトによると、金融市場の状況は一年以上前の金融混乱以前に戻ったとされるが、それを支えているのは各国政府の補助金行政であることは言うまでもない。
その補助金の恩恵に浴していないところはボロボロである。
補助金のせいで政府の財政はボロボロ。日本の政府予算とか見ると、国債という名の借金まみれである。
米国の財政も同じ。

景気底打ちのウラには、こんな時限爆弾を抱えていることを忘れないで下さい。
今朝のカキコは以上です。

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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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