09/08/20の市況

最近仕事量のわりに疲労感が著しい。
どうも、低賃金下で食事も余暇も切り詰めてしまったため、体力がどんどん消耗されているのが原因のようだ。気分が落ち込むのも、切り詰めて行った結果とするのが正しそうだ。

心身ともに疲弊しつつあるようだ。
ボロボロのことを書いてしまうのも、根源は低賃金による貧困にあるとの結論に至ってしまう。生活を切り詰めまくったおかげでもあるが、よくこんな状態で夏休みに名古屋になんか向かえたものだと思えてしまうものです。

その時点では金銭的には何とかなったが、肉体的・精神的にはボロボロ。
それが半月ぐらいひきづられる形になってしまった。

不況で直近の財布がさびしいだけならまだしも、精神的・肉体的な疲労感に将来への絶望感まで重なって、疲れがどっと出る形になってしまいました。

基本的に自分の状況がネガティブな状況に置かれているのは否定の余地がない。
そんな状況では、ネガティブな情報がどうしても心が向かってしまうものだ。

書店でたまたま立ち読みをした「サイゾー」では、新聞社の押し紙問題が取り上げられていた。

ある程度の押し紙は配達時の破損などの予備で止むを得ないと思うが、販売店に届けられたものの半分以上っていくらなんでも多過ぎ。広告代を下げない形にして、押し紙をやめれば無駄な紙やインク、トラックの軽油節約につながるんですけどね。

広告媒体としての新聞の地位はどんどん下がっているのだとか。広告が入らずに収入がジリ貧となっているのだとか。そこにつけ込んで、宗教団体が広告を入れるバーターに、好意的な記事を書いたり批判記事を書かせないなどの対策が取られているんだとか。宗教団体の札束攻撃といえば創価学会の聖教新聞がまず頭に浮かぶ。毎日新聞を筆頭にいたるところに広告が出されている。まさかとは思われるかもしれないがが、東京スポーツも出稿先の一つだ。

宗教資金は創価学会だけかと思っていたが、「幸福の科学」もそうなのだとか。なんでも代表の大川隆法氏は徳島出身なので、徳島新聞社に大量の広告を出していたのだとか。そんなことで、徳島新聞では大川氏の扱いが他紙と比べて馬鹿デカいらしい。

東京の民放はコーワ、ハウス食品、エバラ食品、永谷園などの穴埋め広告に陣取られる比率が高くなり、新聞は宗教団体のちょうちん記事のために資金が注入される。
マスメディアが「マス」でなくなりつつある表れなんでしょう。

「県紙」は道州制をきっかけに淘汰され、テレビ局も道州制の持ち株会社配下に・・・あると思います。

◇ ◇ ◇

今日の東京株式市場は、後場ドカンと上がったが、理由はよくわからん。
「新型インフルエンザ関連」「6月に押さえ込んだキヤノン」「レーティングでトラックの日野やいすゞ」をぶち上げて・・・って、活況だったというより、個別にぶち上げた結果が平均株価株価上昇につながったと見る以外になさそうです。
なんか最近、疲れすぎていてそっけない感じが続いています。

日経平均 10,383.41 △179.41
TOPIX    958.59 △15.34
JASDAQ    49.62 △0.09

今日はこれで終わりとします。



by CyberBuzz



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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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