★★1364・06日の朝

3泊4日のドライブを終え、4日ぶりに東京の朝を迎えている。

ドライブでは、バラマキとか放置プレイによる税金の無駄遣いと、常軌を逸したようなカネをむしり取る姿を合わせて見させられる形になってしまった。

バラマキの件では「ETC割引」の件がイヤでも認識させられることに。
「休日最大1000円」の影響か、静岡県内の東名高速は夜になっても通行量が奇妙に多かった。中津川市の施設にあった使い物にならない「情報端末」もそうだった。

その逆は、いわゆる「ネズミ捕り」。きのう、塩尻市内の国道20号線で引っ掛かってしまった。「速度違反だから罰金を取る」ってやつ。かなりの台数が引っ掛かっていた。2台に1台の割合で、としても少なく見積もってしまうような形だった。
これが交通安全が目的だなんてとても思えないのだ。その場所は、道路構造から制限速度(50km)なんて軽く超えてしまうところ。そこに「制限速度違反」と銘打って、ドライバーからカネを巻き上げているとしか思えなかった。バカ高い通行料を巻き上げられているに等しい。「速度違反」って高圧的な態度で「通行料」を巻き上げる悪代官の手下。その場の警官にはそんな印象しかない。

走行しているクルマの台数と、罰金キップを押し付けられる人数から考えると、「今日の売り上げは200万円」見たいなイメージしかもてなかった。

警官が言っていたことは、「建前」だけだった。どっちみち上からの命令で「罰金徴収のノルマ達成」を言い渡されているのを、「交通安全」の名目でインチキの説明をしていたに過ぎないのはすぐにわかってしまった。しかし、その場の警官にも「ネズミ捕り」活動の真の目的は伝えられていないことは容易に考えられる。当の警官がネズミ捕り実施の情報を知らずに同じ場所を通ったら、確実に速度違反するのは間違いない。

左側走行とか、道を渡る途中の体が弱っている人がいたら止まって渡りきるのを待つなど、「交通ルール」を守るのは当然だが、速度違反の件は単なるいいがかりとしかりかいできなかったのである。警察権力の乱用そのものだった。

では、なんで警察権力によるカネの巻き上げをやるかと考えると、空しい理由ばかりが浮かんできてしまう。

  1. 税収不足や、公共工事のうち必要性が薄いものへの無駄遣いから、自治体に現金不足の事態が起きてしまう
  2. しかし、業務そのものの削減には限界がある
  3. 確実に現金を得る手段を考えていくと、なかなか見当たらないのが現実。
    市民スポーツセンターの利用料値上げとか、子供の給食代値上げも限界がある。

そこで、取り易い所から取ってやろうというのが、「交通違反取り締まり」の実態と考えられてしまう。結局、本当に悪いのは県知事とか、政治家などの意思決定者だということになってしまう。取締りの警官は、末端の共犯者程度にみるしかない。

「エコポイント」とか「高速道路休日1000円ポッキリ」の穴埋めとも、「定額給付金を取り返させられた」とも「交通違反取り締まり」が考えられてしまう。実に馬鹿馬鹿しい。取締りをやっていた警官がこんなことを考えたら、「ネズミ捕り」なんて生活の手段としか思えなくなるはず。

長野県はリニア新幹線を北にひん曲げようとしているが、それをやった日にはJR東日本は小淵沢=塩尻間、JR東海は飯田以北の飯田線と中津川=塩尻の長野県移管を飲まされるのを分かっているのだろうか。

リニアで税金を無駄遣いし、そのツケが県民生活どころか「安全運転をしている」ドライバーにまで回され、挙句の果てにオーバースペックのリニア新幹線建設で県民生活まで台無しにする。ばかげている。

リニア新幹線はJR東海が主張するコースにする代わり、諏訪市内に一部あった中央東線の単線部を県の予算で複線にすればいい。リニアをひん曲げる場合の税負担より格段に安上がりだ。
この程度のことをやるだけで、取締りをやっていた警官自身がバカバカしいと思うに違いない「ネズミ捕り」の現金回収成果なんて必要なくなる論理は成り立つんですよね。

論理が飛躍しすぎてすみません。

株のことを書くはずだったのに、すでに10時。いまさら書くまでもないので、ここで終わりにします。

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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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