★★1342・24日の上げ

狂っている。

中華人民が株式を我先に買い急ぎ、ニューヨークでは「弱気の予想より良かった」として強すぎる株価の動きが見られる。

その一方で、雇用状況は全然回復していない。

雇用なき景気回復

と揶揄する向きがいるのは当然のことだ。

でも、企業業績一般は低水準ながら戻り歩調にあることは認めざるを得ない。それが政府の財政出動によるものであることは言うまでもないが。

悔しいが、しばらくは上げ基調が続くと思う。企業景気回復のベースにある政府の動きなんて、実際の景気の動きよりはトロいのが現実。今の株価上昇は「バブル」と思っているが、そのベースはそうそう変わるものじゃないので、「バブル」はしばらく膨らみ続けるのでしょう。

半導体関連のディスコは、年初来安値の1889円から2.5倍になっている。
ゴールデンウィークの16連休はなんだったんだ。

日立は無給休日が少なくとも来年3月まで続く。
賃下げはただの経費削減でしかないうえ、日立は業績回復のペースもゆるそうなので、来年4月以降も続くでしょう。

NECはフレックス休止が4月から続いている。
これは「不景気」を口実に金正日が横暴を振るっただけなのが実態なので、失脚しない限り廃止されないでしょう。

日立やNECは、労働環境の劣悪さにより、雇用環境が改善すれば脱北者が続出するでしょう。雇用環境が厳しい10年・11年新卒者にでさえ避けられる傾向にある。

中国発のハイテク株上昇は今日も続くのだろうが、日立やNECのような腐った労働環境を強いるところはやめておいたほうがいいでしょう。

なんか天気予報の書き方になってしまった。
90年代以降にはびこってしまった「成果主義」&「資格」の結果、

将来に期待できないからそこそこにやればいいや

っていう流れが現れたのは当然のことだ。日立やNECもその流れに乗っかっている。「資格」の網に漏れて、将来を潰されるものもすでに多数発生している。ブラックが視野に入り始めている。一方、大量採用が期待できるところはブラック傾向が一杯。株価はバブルが膨らみ続けるが、日本ではブラックが幅を利かす。これでいいんだろうか…

森永卓郎氏が北海道室蘭市での後援で
「残業なし、休日出勤なし」などのイタリアは1人当たりの所得が日本を抜いた

事実を挙げている。歪みきっている。もはや日本は先進国ではない。
残業なしではロクな生活などできない日本は終わっている。18時台の通勤電車が、貧しい賃金のせいで家路を急ぐ以外にない落胆した労働者であふれる日本は終わっている。

グダグダになってしまいましたが、今朝のカキコは以上です。

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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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