★★1333・19日の状況

きのうの夕方、近くの「ほっともっと」でうなぎ弁当を買った。
今日19日は土用丑の日だから、とすればあっさり終わってしまうが、それでは面白くもなんともない。

店頭に立っていたのは、いかにも場違いな、女子高生らしき「女の子」だった。
昨日から夏休みなので、アルバイトかなと思ったが、事はそんな簡単に運ばないと思えてきた。

「うなぎ弁当」を注文した後、横にいる店長らしき中年男性がその「女の子」に、
「注文を聞いたら、後ろの調理の人に即『うなぎ弁当』って言うこと」
とか言っていた。

そこまでは普通なのだが、名札を見てなんとなく状況が分かってきた。
中年男性と「女の子」の苗字が一緒。親がオーナーの店に娘がバイトで入ってきたということらしいと思えてきた。

店頭の口ぶりでは「中年男性>女の子」って雰囲気だったが、実際には逆なんじゃないの?ってこと。

その「ほっともっと」の店員は、主婦パートを除けば、なぜか韓国人にジャックされた感じになってしまっている。
店員同士はふつうにハングルで会話している感じもある。
そうなれば、たいていの日本人はパートやアルバイト店員になることを避けてしまう。
都内にも韓国・朝鮮人が多数住んでいることは承知しているが、「ほっともっと」の類に電車やバスで出勤なんて考えにくいので、近所から募集に応募する韓国系の人も枯渇してしまったと考えられた。

この不況で低賃金のアルバイトですら簡単に枠が埋まってしまう昨今だが、そこはきのうも店頭に「アルバイト・パート募集」のポスターが貼られたままだった。
要するに、店員が集まらない中、オーナーが高校生の娘に白羽の矢を立てたというのが、その場の状況と考えられたのでした。

先週は、テレビのワイドショーを見ると「熱愛」とか「できちゃった結婚」とかの言葉が飛び交っていた。
佐藤隆太、サンドイッチマン、庄司智春&藤本美貴、石田純一…勝手にしやがれ。
土曜日の22時前には「年収4000万円」の西川史子が、「年収4000万円なんてもらっているとは思えない」会社役員と婚約の報が入る。
勝手にやってくれよ、と思ってしまう。

西川史子、3歳年下の噂のカレと婚約発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000011-oric-ent

しかし、「ほっともっと」のバイトをどんなに目一杯やっても、「年収400万円」は難しい。時給1000円とか1100円で月200時間働いても月収20-22万円。
年収では240-264万円にしかならないので、「子供ができたら」「連れ合いが病気になったら」なんて考えたら、とてもじゃないが結婚なんて踏み切れない。派遣社員では残業なんてありえないので、時給1700円程度と仮定しても月収27万2千円(月160時間と仮定)でボーナスはないので、年収326万4000円。

こんな待遇の人がごまんと増えているのが昨今なので、結婚とか恋愛でゆがんだ状況が現れる有様。

  • 女性は、自分の生活のためにまともな収入が取れる男性を引っ掛けようと、婚活に必死になる
  • 男性はまともな収入を期待できない人が増えたので、自分の生活のために女性を遠ざける

ほっともっとの女子高生らしきアルバイトと、西川史子の婚約から、ただただつぶやき続けた今朝のカキコでした。

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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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