赤い電車が見放題、京急川崎駅

去る1月18日、品川駅から京浜急行に乗って、川崎に行った。
住んでいる場所の為だろうか、京浜急行に乗るのは、羽田空港に向かう時ぐらいだ。

川崎大師、上大岡、金沢文庫、逗子、横須賀、三浦半島…行く用がないので、余計に京急から縁遠くなる。

虚しい押しつけの押し付けでしかない、教育的効果も皆無な「講習」込みの運転免許更新を鮫洲で終えたのは正午ごろだった。まっすぐ帰宅してもいいのではあるが、土日の前日なので多少の無理はなんとかなる…ということで、南に向かうこととした。

昨年、2012年10月20日を以って、「箱根駅伝の障壁」蒲田の平面交差は使用終了となり、高架へと変わった。これにて、東京23区内の京急本線は「八ツ山橋の踏切」を除くと平面交差がなくなった。

特に意識することなく、西の車窓を見ていた。ところどころにマンションが、その向こうに山々が連なる。どこだろうか…としか見ていなかったが、そのうち左斜めに富士山が見えてきた。おおおおお。京浜東北線や東海道線では絶対見えないので、余計におおおおお。

真正面に見えたのは、丹沢か多摩の山々だったらしい。

多摩川が近くなると、「俺の空を返せよ」と言いたくなるように、高層ビルが遠景の邪魔をする。川崎駅西口だ。

そうこうしているうちに、電車は多摩川を渡った。すぐに京急川崎駅だ。







京急川崎駅で降りた後、急いでいたわけでもないのでそのままホームにいた。4番ホームだ。写したのは、次の普通電車・神奈川新町行き。



真向いの6番ホームには、快速特急の品川駅が停車した。
でかでかと「2100」と示されている。2100型電車だ。


ホームの先、東京寄りの箇所には、留置線が敷かれている。
どう使われるかは分かりかねるが、出番待ちであることだけは間違いない。



京急本線のホームを出た。階段の眼下に大師線の車両が出発を待っているのを見つけた。
でも、赤い電車だったので、ホームに向かうこともなくスルー。
あっさり改札口を出た。駅構内を出て、正面出入り口へ。

その後、モヤモヤと川崎区内を歩いたのだった。


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黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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