★★1225・23日の夜

新型インフルエンザがどうよとか、盧武鉉(ノムヒョン)前韓国大統領が自殺したとかが出てきたのが今日だった。

自分は自宅近辺を出回っていた感じだった。

品川区立の図書館では、以前から「新型インフルエンザ発生の場合休館することがある」との張り紙がされていたが、これはとりあえず無用の長物となりそう。表面化した国内300人ぐらいの罹患者の症状を考えても、大騒ぎするにまでは至らないからだ。

新型インフルエンザ時図書館閉鎖

その後、渋谷に出てビックカメラに行った。マスクをする人は散見されるものの、ごく普通の土曜日の夕方って感じだった。1Fのケータイ売り場では、「N-06A」が発売一時停止の張り紙が。昨日のある時間までは売ることになっていたものが中止なのだから、そんな対応をするしかないってことだ。しっかし、「ケータイ端末を安く売って、通信料で回収する」販売方法が終わって1年以上たっているが、久しぶりに端末価格を見ると高いこと高いこと。1台6万円! そのくらいするのは想像に難くないものの、やっぱりビックリした。

N-06A」の一時販売停止については、Nケータイのホームページ(http://www.n-keitai.com/)ではさすがに19時半現在では修正されていた。しかし、ユルイな。NECのプレスリリースでは19時半になっても「(同じ不具合が出たN-08Aの)発売プレスリリース」が消されていない上に、「(N-06Aの)一時販売停止」は触れられていない。やっぱりオワットル。

NECには解体ショーの気配が漂っている。ケータイ一時販売停止をスルーしっぱなしって、その表れなんでしょう。

ノムヒョン大統領が登山中に転落しした一件は、遺書が出てきていることもあるので、どう考えても自殺でしょう。韓国の大統領経験者の引退後はあまり明るい話が出てこない。それがなかったのは、1974年の朴大統領ぐらい。しかし、このときは射殺されているのでいい話ではない。韓国大統領経験者が引退後に良くない話が出まくるのはなんでだろうか…

引退後に良くない…というのを日本で探すと、案外見当たらない。
それでも、似たものはあるんですね。NEC社長がこれに当たる。関本忠弘(故人)の後は…を調べていくと失態ばかりしている。気が付けば富士通に逆転され、今では劣化コピーに成り下がっている。

NECのソフトウェア会社を上場させたことと、非上場に戻した(※)なんていうのは失態の代表例。プラズマディスプレイをパイオニアに売っぱらったので業績悪化を幾分免れた、なんてとんでもない現実もあります。パイオニアのプラズマディスプレイがどんな運命になったかなんて、ここで書くまでもありませんよね。

※NECソフト(2000/7から2005/5)、NECシステムテクノロジー(2003/9-2005/5)が該当する。
 両社の上場と上場廃止の経緯を調べると、みっともないとしか思えない形となる。
 短期で子会社上場と上場廃止をしたところには、キリンビバレッジやアサヒ飲料の例もあるが、こんなにひどくは無かった。ソニーミュージックや松下通信工業でもひどいと思ったが、それでもNECのシステム子会社の扱いよりマシ。
 このことで、証券業界からNECが嫌われることになったのは言うまでもない。

朝に続いてNECバッシングを、盧武鉉元大統領の自害と並べて書いてしまいました。
オークスの予想なんて、するのも馬鹿馬鹿しい感じですが改めて書きます。

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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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