★★1192憲法記念日・03日の状況

忌野清志郎さん、がんで2日0時51分に死去。
以前からがん闘病の話は聞いていたが、ついに。

目覚めにビックリしたので、冒頭にもって来ました。
きょうのスポーツ新聞は、「書き入れネタ」である天皇賞・春が一面に来ているものの、事実上のトップニュースと見ておいて構わないでしょう。

<訃報>忌野清志郎さん58歳=ロック歌手 がん治療続け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000100-mai-soci

実はサイクリストでもあったんですね。


忌野清志郎/仕草

水曜昼から土曜朝までの名古屋への旅行は、結局水曜日(昭和の日)に東名岡崎ICの手前で自然渋滞にはまったぐらいですみ、比較的楽な道中でした。土曜0時を回って甲府から八王子に向かって中央道上りを走っていたとき、向かい側の下り線の混雑ぶりをみて「ごくろうさん」と見ていた。
しかし、金曜深夜は休み休みだったとは言え、運転席で費やす時間が多かったのが聞いてしまったので、土曜日の午後以降は眠気が差して仕方がなかった。14時台には昼寝。22時に眠りにつく。天皇賞・春はドリームジャーニーに触手を伸ばしたいな…と考えていたが、整理する気力も起きず、あえなくzzzzz。

旅行中はクライスラー破たんと、新型インフルエンザの話をラジオで聞くことが多かったが、この件は今週も続くのは必至。

せっかく腐ったオフィスに行かないで済む連休なのに、株式の取引も許されない。なんだか生殺しというか、プチ失業状況を強制されるような残りの連休はつらい。

今の世情って奴は「パンデミック」以前に、大不況の状況にあります。そのことが、罹患者出現時の対処を遅らせる原因になっても不思議はないでしょう。

インフルエンザの兆候が出てきたとしても、明日の生活のためや、不当な扱いへの怒りのために仕事を続ける人は多数現れるに違いない。失業者が多数いる上に、まだ増勢が止まらない状況下では、「(入院に追い込んで)席をどかせること」が合理的と考える罹患者が出ても不思議ではありません。

アメリカ発成果主義とか、小泉改革とか、ファンド資本主義の成れの果ての「痛み」への代償が、こんなところで表面化するなんて。社会への怒りに対するテロリストが、こんな形で出ることは想像に難くありません。

まるで、AIDS保菌者が「顔出し」でデリヘル嬢(それもオプションで本番付き)をやるような行動が、ここにも現れてきそうです。

インフルエンザの病理によって、社会の病理も明らかにされる。その典型がメキシコで起き始めている気がしてならない。発病者は犯罪にされずに、テロもどきのことすらできてしまうんですから。こんなことを考える人が、失業や貧困、低待遇で増えてしまっている現状では、その発想を実現させる人が出る確率は間違いなく高くなっているのですから。

恐ろしいことを考えてしまった、憲法記念日のカキコでした。

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Author:プラチナヒルズ
黄海…もとい後悔三国(中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義共和国)は反日で構わないが、プロパガンダで貶めるから嫌いです。
原発は放射性廃棄物の無害化技術が実用化されたら賛成に回ります。

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